×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

黒羽:「オーイ!盛り上がっていこうか皆さん!

1stワンマン、行くぞ〜!!!」

(ワァー)


『Gruesome』

Stir!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


Reason instinct.
Going mad seems to be myself.
Pleasure impulse.
It awakes from deep sleep.
Collapse despair.
The hell actually changes.
Desire concept.
There is no repose anywhere.


Everything is sucked up.
To the marrow of bone!!!
Everything is sucked up.
To the marrow of bone!!!


Mangle the rotted world.
There is no hope in the grey sky.
In the hell that forgets to live
The angel with black wing is crying.


Corpse piled up,Body stripped off
Is erased like garbage.
「Men are foolish.」


Everything is sucked up.
To the marrow of bone!!!
Everything is sucked up.
To the marrow of bone!!!


Mangle the rotted world.
There is no hope in the grey sky.
In the hell that forgets to live
The angel with black wing is crying.


『Tragic Heroine』

淡いブロンドの隙間から
覗く瞳は何を視る?
惹きつけるヴィヴィアンのPerfume
星の輝く夜を目指して


シルバー蝶の髪飾り
願いを込めて 羽ばたく様だ
本当も嘘も判らない
心はまるで 硝子細工ね


今夜は眠れないCrazy for you LOVE
踊る私を照らすシャンデリア
紅く煌くルージュの裏は
媚薬混じりのInvitation


純白のドレスの中には
隠し切れないMarvelous beauty
鮮やかPinkのハイヒール
音を立てながら踊るワルツ あなたと…


散り行く身体 スポットライト
私を可憐に照らせ
メンソールを 吹かしながら
ネオン街に消えていく
踊り続ける あなたの手の上
崩れてく現実に戻りたくはないさ


今夜で終わるかな?Crazy for you LOVE
頭の中真っ白になって
全てが朽ち果てていくのなら
夢を見て眠ればいいさ
絶頂フルコースCrazy for you LOVE
理想のあなたと踊るCarnival
紅く煌くルージュの裏に
押し殺した 現実を…


(MC)

黒羽:「はい、え〜っと皆さん俺達の初ワンマン見てくれてサンキュー

今日はいろんなモノを感じていきたいと思ってるんで、最後まで楽しんでいってくれ〜!!!」

(ワァー)

黒羽:「まぁ、俺たち初告白ですが…ヴィジュアル系ですから(笑)

まぁ、ジャンルとしてはヴィジュアル系ロックバンドです。

このネット界では珍しいと思いますが…俺たちはそのスタイルで突き進むつもりです

では、聞いてください『心音』」


『心音』

揺れているカーテンの先の窓
変わらない景色だけが 流れ続けて…
花瓶に挿した花が枯れる頃
後どれくらいだろうと 指折り数え…


聞こえる胸の鼓動 触れてみれば
伝わるのは 秒読みのサイン


震える指先に伝わる 生命の心音
弱く小さな光の様だ
あなたは私の手を握って 泣いて
悲しい程の青い空を見た…


走馬燈の様に記憶達は
身体中を駆け巡り あなたを映す…
"懐かしいね"と呟く度にまた
生きたいと願う私  未練が残る…


息が詰まるくらいの 静寂だけ
我慢してた 目の奥の涙 零れ


素敵なあの笑顔を見せてよ それだけが安らぎ
その一瞬を噛み締めてたい
最期まで変わらず笑っていよう そして
美しくこの身体を看取って… 


酷い夢なら覚めてと何度も 願いました
お別れの手紙も書きました…
苦い想い出も今なら 楽しい日々でした
あなたは幸せな人生を歩んでください
最期まで言えませんでした…「ありがとう」


深い眠りの先で私は 何を見るのだろう
痛みもなく安らかな寝顔
心音は時が止まる様に ずっと
永遠に動くことは無い… 


今、天国の扉を見上げてる
花瓶に挿した花が散る頃…


(MC)

黒羽:「やぁ、楽しいねぇ。イヴちゃん」

イヴ:「あっ、俺に振る!?うん、ライブだしね。こんなに歌うのも初めてなんじゃないかな?なぁロージー?」

ロージー:「うん、今日は盛り上がっていこうぜ!!ほら、ネオンも」

ネオン:「あぁ、今日はこのライブを見てくれる皆さんにとても感謝してます。ありがとう」

桜梨:「おいおい、なんかネオン堅いぞ。新メンバーだからってさ(笑)」

黒羽:「まぁまぁ、よしっ、まだまだライブは始まったばっかだぞ!思いっきり暴れて行くぞ!!」

(ワァー)


『片羽のオリヴィア』

空を見ていた その無情な眼差しで
悲しい蒼を 眺めていた
「まるで私は籠の中の鳥みたい」
笑い誤魔化す 嘘の日々が続く


ベランダで感じた風は
自由そのもので 羨ましかった
「何故 私の両手は羽根じゃないの?」


この声が空に届くなら
教えて欲しい 生きてる意味を
いつか願い叶うなら
大空に舞う あの鳥の様に


ベッドの傍で 私に語りかけてる
気休めの様な 言葉並べ
「もうみんな嘘をつかなくてもいいのに」
判っているよ 自分の事くらい


震えた身体は静かに
来る日を待ってる 花瓶に挿した花
「そう あなたも私と同じなのね」


この音も歌も届かない
錆ついた手は もう動かない
今もこの手に残された
温もり抱いて 静かに眠ろう


空を見上げた 決意の眼差しで
自由があると信じて 飛び立とう
たとえ 片羽を失くしても…


追憶の花が揺れている
この終幕を 彩り飾る
願いがそっと枯れ落ちる
両手を広げ 飛び立った 空に…


『焔-en-』

行き交う人々を見つめ
忘れたはずのあなたを捜す
罅割れている鏡には
僕の姿が無情に映る うつろな眼で


風に揺れるキャンドルの火を 眺めては
虚しき遠い日々にさよなら…


産み落とされた愛はただ 行き場を無くし泣いている
別れ際に伸ばした手が 揺らめくあなたを掠めた


立ち尽くしていた僕の
両手には何が残っている?
押し潰されそうな不安
いつしか僕はこの世界から 離れていく


風に揺れるキャンドルの火が 消えていく
愛すべき人の記憶さえも…


燃え広がる想いを今 溶け出した心に注ぐ
形作られた幻想 その一時に酔いしれた


どうか風に消えないで 僕もあなたの過去も
燃え落ちた恋の種 咲かぬまま…

 
熱く灯った切なさは 僕の足元を照らして
灰と涙にまみれた 儚きあなたの面影


『雪上の花』

小さな花は僕の思い出の様に
風に揺られ独り咲いていた
寒い季節に寄り添い語った未来
伝わってく微かな温もりが


君と会う度に 笑顔は淋しさに変わっていたよね?
そんな君にかける言葉も見つからなくて…立ち尽くす


今は枯れ行く 雪上の花 やがて瞳を閉じた
すれ違う日々をずっと見守っててくれた
涙に濡れた  雪上の花 君を綺麗に飾る
その小さな手を僕が温めるよ ずっと…


強がりで君を忘れたふりをしてた
ただ悲しくなるの判ってた
別れ際に流した君の涙さえも
僕の心を縛り付けていた


見たくない未来 でも後ろ向きに歩くことも出来ず
自分自身に嘘をつくことも出来なくて…走り出す…
 

時が流れ全てが変わっても
僕等の気持ちは変わらずに 咲き誇る 花の様に
君の居ない世界など ただの幻想


さよならだね 雪上の花 今でも同じ場所で
手を繋ぐ僕等を見守ってくれるだろう
冬になれば  雪上の花 やがて咲き誇るだろう
銀色の指輪輝き続けるよ ずっと…


(MC)

黒羽:「え〜、次の曲なんですけども…

次の曲はある社会問題を綴った歌です

この想いがみんなに届けばいいなと願ってこの歌を捧げます

聞いてください『Heaven's Pool』」


『Heaven's Pool』

走り続けて探していた
探すものさえ判らずに
何度転んだって大丈夫
ただ我武者羅に何かを求めてるのさ


嘲笑う声も中傷も全部慣れっ子さ
でも その傷は永久に消えないから


机に飾られた花達は
僕を見下ろし哀れんでいる
「この屈辱もあと少し」と…
言い聞かせながら今日を生きている


こんなに一日が長いなんてね
暗い気持ちに押しつぶされそう
手首に付けた 戒めの傷も
嫌なことを思い出すだけなのに…


「幸せって何ですか? 愛って何ですか?
仲間って何ですか? 友情って何ですか?」
この大空に問いかけた
僕は心を塞いで逃げていた
今でも傍にいる家族や仲間の声が
僕に光をくれますか?


飛び立った空は青く澄んで
まるで幸せへの未来だった
でも僕の瞳はきっと
そこを楽園と見間違えてた
僕は一人じゃなかった
手を握ってくれる人が
居ることに気づいたんだ
それだけで僕は幸せさ…


僕には光なんてなかった
いや…光を見ていなかったのかもしれない


来世はきっと…


『Vasher』

巡り繰り返される
血を流すばかりの日々は
ただ前触れもなく
始まりを告げる いつも…


悲しみが滲んだ傷は
僕がこの手で癒そう
一人では生きていけない
誰もが運命に立ち向かう


日々を奪い去る 戦火の中で
繰り返す歴史から 何を学ぶのか
行く先の果てに 何が見えるの
僕とあなたの想い 繋いで…
僕は花束を手に 寒空の下
I KEEP WISHING PEACE AND PRAY GODS


空は煙を纏い 
光と希望を遮る
変わりゆく世界は
終わりを迎える そして…


涙が落ち行く先には
安息などないけれど
立ち止まるわけにはいかない
全てに終わりが来るまでは


過ぎ去った日々を 思い返して
あなたとの幸せ 感じていたい
繰り返している  その過ちは
不安と後悔を  募らせ…
僕は手を重ねて 寒空の下
I KEEP WISHING PEACE AND PRAY GODS


僕等が見ている 世界は今も
回り続けている 明日を描くため
僕はあなたを抱いて 寒空の下
I KEEP WISHING PEACE AND PRAY GODS


雨上がりの空は 蒼く澄んで
あの太陽は 誰の手に…


『Bouquet』

傷付けないように 言葉を探す
君の仕草 余計悲しい
本音を言われて 強がった僕が
君を叩いた手がまだ痛いよ


別れる度に もう会えなくなる様で 怖かった
繋ぎとめていてよ その長い長い糸を
もう届かないのだろうか 僕が君を呼ぶこの声も


僕に出会えて幸福だった? 数えられないくらい
君の涙見てきたけれど それでも幸福だった?
すれ違いが生んだ 傍にいるのに 切ない距離
笑顔もないその空間が 僕を孤独にさせるけど…


曖昧な言葉で やり過ごしてた
「別れよう」と 言われそうだから
鏡を覗いて 見えた僕の顔
こんなになるまで我慢してたの?


間違いだらけ 僕の最後の言葉を 伝えたい
不器用すぎてまだ 上手くは言えないけれど
おさまらない僕の想いに 嘘なんて一つもないから


切ない夜も共に過ごした そんな過去も消えてく
あふれ出した想いが今は 君の面影を映した
君という名の傷 痛みは消えず 枯れ果てて行く 
儚く脆く砕け散った 透明な硝子の花束…


一輪 孤独に咲いた 贈り物
刹那の輝きを見せて やがて消えていく
君と同じだね また涙が零れた
付き続けた嘘と 想いが乱れて
泣き続ける僕に 君は笑顔見せてくれますか?


僕に出会えて幸福だった? 数えられないくらい
君の涙見てきたけれど それでも幸福だった?
水面に映る影 寄り添い合うと 綺麗なシルエット
幸福の数だけ包んだ 君だけに硝子の花束…


(MC)

黒羽:「次の曲で、ラストです。今日はありがとう!!

最後は、みんな手を振ってください

………『君ニ幸アレ』」


『君ニ幸アレ』

I feel yourself...
暗がりの中 君に出会った
君の笑顔しか 覚えてないけど


気づけば
僕一人で 立ち尽くしてた
傍には一つも 残っていなかった


そっと目を閉じて 振り返ってみるよ
勇気持てずに立てない君に…
手を差し伸べたよ


空白の時間はやがて
君に全て埋め尽くされて
溢れるくらいの愛を 奏でて 僕は
ささやかな 君の夢を見た…


I just feel you...
静かすぎる 誰も居ない部屋
朧気に見える あの頃の君が


君の事全て 忘れたはずなのに
僕の記憶がまた目の前に
鮮やかに映る


訪れる四季の流れに
君との想い出を繋いで
色褪せはしない愛を 奏でて 消えた
いつまでも 君二幸アレ


手を伸ばしたら 君に届くかな
情景は今も君を残して
何処に行くのか…


空白の時間はやがて
君に全て埋め尽くされて
溢れるくらいの愛を 奏でて 僕は
ささやかな 君の夢を見た


君二…幸セアレ…


黒羽:「ありがとう!!!」

(ワァー)



(アンコール、アンコール!!)


(アンコールの声に答え、メンバー再登場)



黒羽:「……やっぱり、最後はこの曲でシメたいと思います。

僕達が初めて書いた歌です」

(ワァー)

黒羽:「ライブってやっぱり、僕達だけいてもダメなんですよ。皆がいて、僕らがいて

初めて成立するもんだと思ってます。

じゃあ、ラスト。行こうか…

『Milky Way〜七月七日〜』星になろうぜ!!!」

(ワァー!!!)


『Milky Way〜七月七日〜』

煌く夜空に   二人きり
見つけた幻想の 星達と
窓から差し込む 月明かり
照らされて素敵な 夢を見よう


今日は堅く交わした約束の日
遠い遠いあなたを求めて
午前零時を過ぎたら また
あなたは天の川にさらわれて


夜空に橋架かる頃 あなたの元へ行きます
今日という日が終わらぬ内に 全て捧げよう…


静かに落ちてく 流れ星
叶いますように 願い事
そして溢れ出た この想い
あなたに贈ろう 心から


言いたい事は沢山あるけど
ありすぎて忘れてしまった
空を描く星達が ほら
幾千の願いを乗せ輝く


Shiny day...
幸せだよ あなたの傍にいれること
見失っても何処に居ても忘れないで
Altairに愛を込めて…贈ろう


夜空に橋架かる頃 あなたの元へ連れてって
また会える日を思い描いて あなたを刻むよ…
一雫の涙から   生まれていく願いの星
煌く夜空の宝石に 約束を交わして…


また あなたを思い眠ります…


黒羽:「ありがとう!!また何処かで会おうぜ〜!!!」

(ワァー!!!)


VLANCAH 1st ONEMAN LIVE『HYMN DEDICATED TO HELL』

1:Gruesome
2:Tragic Heroine
〜MC〜
3:心音
〜MC〜
4:片羽のオリヴィア
5:焔-en-
6:雪上の花
〜MC〜
7:Heaven's Pool
8:Vasher
9:Bouquet
10:君ニ幸アレ

〜Encore〜

11:Milky Way〜七月七日〜