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2人:はい!どうも〜!
高石:アレックスです!
楠木:宜しくお願いします!!

高石:さあ、2006年ももうすぐ終わろうとしています。
   2006年12月31日午後11時20分開演!
楠木:アレックス、ワンマンライブ! 明日の0時をまたいでカウントダウンライブをどうぞ!
高石:サポートメンバーを含めて、4人で活動しているのですが、
楠木:ちなみに、アレックス知っている方… ちょっと手を上げていただけます?

(多数)

楠木:あ、ありがとうございます!
高石:そりゃ、俺らしらなきゃここに、格闘技も紅白も見ず来るわけ無いでしょ!
楠木:さあ、早速歌って行きましょうか。 今年を締めくくるライブです!

高石:まずは、「プリズム」

<♪プリズム>
あの頃は君を愛することで精一杯だった
手さぐりの愛を僕は紡いでいた

1度忘れた記憶は2度と戻らない
君も あの笑顔も ずっと見ていたいから
必死に記憶にとどめようとしていた でも
別れることなど考えなかった…

僕が瞬く度に その一瞬があざやかな絵となって
写真館が一面 君で埋めつくされていく

うたかたのような初恋の季節のプリズムへと
破色の春の日差しが降り注ぐ
思い出たちを破り捨てる勇気は無いから
今でも君は輝いているんだ

 

1度忘れた記憶は2度と戻らないけど
君と あの日 偶然触れ合れた時から
必死に忘れようと 首を振った でも
忘れることなど出来なかった…

寝不足のように蒼く古びた地図から
暖色の日々の僕らが語りかける
「別れた」と言う勇気も無いから
今でも君の心の中にいるんだ

 

僕の心の中で君のカケラという名の星は
もう輝かない さびた古の紋章をぶら下げて
君を思う日々が 僕を大人にした
星が あの頃のようにまた輝ければ
僕は無限へとなれるのに…

うたかたのような初恋の季節のプリズムからは
くすぶった眩いヒカリが輻射していた
思い出たちと共に歩んでいるような日々だから
今でも僕は君に慰さめられるんだ
あの日みたいに


高石:さあ、早速聴いてもらったのが、「プリズム」。 5thシングル「2006→2007」の1曲目。
楠木:あ、一応注釈しておきますが、シングル風歌詞集ですからw!
高石:その説明ありがとうございます。
楠木:次は2曲同時に行きます。 時間が無いのでw
高石:じゃあ曲紹介宜しく。
楠木:はい、デジモン関係の2曲です。
   「俺―×→君→彼」「背中に黒い羽があるあなた」。
高石:!!

<♪俺―×→君→彼>
君が俺の中の重要なモノになって
指で数えられない程 日々が過ぎて行った
鈍感なのはいつも僕
でも君よりも 先に恋が芽生えた

行動力は自慢できても
少し温めすぎた 自分にあわないこの気持ち
鈍感ゆえの鋭い思いは君を失う
Bad Ending

俺の愛しい日とのいとしい人が大切な人
俺の好きだった君の無邪気な笑顔も
大人の色に影を潜めた
俺の思いも影を潜めた
この恋の主役にはなれないけど
後ろから見守ってるよ


彼より歌は下手だし
演奏も出来ないし
愛の言葉も 雰囲気も
優しく見つめ合う時の目も
俺に足りない力

「それでいいんだよ」 君の優しい言葉は
少しだけ 僕に力をくれました

俺の大切な人の大切な人は大切な人
俺と似ていた君の男らしさも
女の華色に融かされた
君との恋物語の俺の章終わった
この本は読むことしか出来ないけど
影から見守ってるよ


そんな君がいつもより女の子に見えた
クリスマス・イブ
そんな君は何を恐れてるの?
俺と君はやっぱり似てるね
後ろから押すよ 君の背中を
君のあの笑顔を彼に見せたいから

「きっと大丈夫だよ」 僕の優しい言葉は
少しだけ 君に力あげられました
あの時の言葉の力を分けてあげられました
大丈夫 また笑顔を見せて


<♪背中に黒い羽があるあなた>
戦隊ヒーローは時間を持て余してる
何もネタの無いニュースが時間を持て余してる
そんな時代の午後 秒針はゆっくりと動いていた
オセロゲームをしていて
寂しげに笑う あなたが喋りだした

「ね?裏も白だと面白く無いでしょ?」って
闇が消えるのを望んでいた私に
悟りかけるように 呟いた

闇が確かに消えれば 平和が訪れるのかも
でもこの緑の世界のように この蒼の世界も
面白みに欠けている
誰もがこれこそ 最高の世界と疑わずに

闇の世界が消え去って 何もかも変わった気がした
僅かに光る 希望の隙間から漏れる光
その暖かさを知る事はもう出来なくなったのかな
笑っているあなたに きっとまだ持ち合わせてる
瞳の奥に 輝く鈍い闇の色が


すべてが見えたら ここから進む事も出来なくなるだろう
何も見えない世界でもがく その姿が自分達と

私に悟りかけるように 呟いた

闇は頗る火のように どこかに潜んでいて
でもこの白が漆黒に この平和の世界が
変わる事は無いだろう
誰もがこれに 賛成しないだろうと笑ったけど あなたは

闇の世界が消え去っても 何も変わらない気がしていた
僅かに残る ビルの隙間に潜む闇
その一瞬の寒気を感じる事はもう出来なくなったのかな
笑っているあなたの 闇は幸せな中の影の部分
さっきの言葉にあなたの思いが…


私に悟りかけるように 呟いた
でも今がすべてと感じたいと 笑顔がどうしてこんなに上手いの?
あなたは
ねぇ?
一瞬忘れられる 笑顔の波動の中で
どんな闇も消し去れる 愛の世界の中で


楠木:どうしたの? 声がおかしかったけど。
高石:いや… 今までせっかく隠していた某アニメの名前をポロっと零すから…
楠木:!!
高石:まあ仕方ない… 勘の良い人なら気づいていたでしょうし…
   それでは、「○ 〜蒼空〜」

<♪○ 〜蒼空〜>
君の家まで自転車漕いで
汗ばんだのは ついこの間
秋から一気に冬へ来たようだ

僕の見た360° すべて
繊雲すらない快晴の蒼空なんだ

君が欲しがってたCDに冬の光 乱反射して
僕の手の中 人工の虹のカレイドスコープ煌いた

雲など一つも無い 快晴の蒼空の下
CDの曲を鼻歌で歌って
君と似た主人公の事 考えながら
僕は君への近道をただ進んでる
最短距離で友達の迷路の抜け方を
ずっと考えてるんだ


僕の見てきた君は すべて
細汚すらない冬のソレイユなんだ

ハンドルに握る手も少し悴んで来た
今日の最低気温は初の
一桁台に突入したらしい
冬の冴えた空気 切り裂く
僕はヒコーキ雲になる

君と出会ったあの日の笑顔 全反射して
僕の瞳では 君の彩光を受けとめられないんだ

君しか出てこない 今日の夢捨てて
リアルの君へ恋歌を歌って
君と似た主人公の事 考えながら
僕は君の事ばかりをただ慕ってる
最短距離で恋人になることばかり
模索してるんだ


君の友達、僕の手に冬の希望 溢れ出て
期待の中 心も快晴 冬の空気も煌いた
何かが起こる蒼空の下 駆け抜けて
僕は一筋の流星になる

僕の見てた360° すべて
冬のソレイユで輝いていたんだ
そう僕はその太陽を一人占めしようとしてる

そんな僕の上には

蒼空…


高石:これは、空系の歌では、「Highest Sky」以来のヒットでした。
楠木:次もなかなか他サイトで評判が良かった「それだけで強くなれる気がした」です。

<♪それだけで強くなれる気がした>
ごめんね。 1分で限界だ
君をじっと見つめるのは
どこかのヒーローだったら 3分持つけど
何の解決も出来ないままで
僕は弱虫だと 今日も逃げようとしてた

いつもみたいに 面白い
話題も思いつかないし
寒そうな君の小さな手を
温めるものさえ何も無い
その角を曲がってしまいたい

「さよなら。」 言いたいなんて
感情と矛盾しているよね
一時の別れは欲しい
それなのに すぐ会いたくなる
どうして? 解ってたら
僕はもう君のヒーローなのに…


地面ばっかり見ていたから
夕焼けが消えたのに気付かなかった
空返事の連続で 君も少しだけ不満げだ

いつもみたいに 君が
前を歩く構図変わらないし
寒そうな君の小さな手を
温めるために君の手を
握ってあげる事さえ出来ない

「ごめんね。」 ばかりの弱虫だ
君の方すら見ていないよね
悪いのは僕の方
解ってても すぐ会いたくなる
どうして? 解らない
僕は君のヒーローになりたいのに…


いつもの別れ道はまた
僕の方が青信号なのに気付かなかった
「そんな君が好き」 君の声が僕の耳に

君は変わったばかりの青信号の前を
ただ走っていった…


高石:次は2曲続けて。
   「Wint」「ファルセット」。

<♪Wint>
冬の精Wintが 今年も街に冬の欠片を落として
木枯らしが冬の匂いを運んでくる

君を忘れられない弱い僕は
ついこの間まで冬眠していて
君といた楽しきあの冬の日々の
匂いに目を覚ましたのです

「すべて日の光が当たれば良いのに…」
君の言葉が3つの季節の隔たりを融かしたら
良いのに なんて呟いた聖夜

Wintは僕から温もりを奪っていった
春が来ても その温もりは返ってこなかった
まだ消せない君の番号を
見つめたまま 冬の欠片は融けないまま


冬の精Wintが 今年も街に冬の欠片を積み上げて
北風が冴えた空気舞い上げる

「すべての恋が成就すれば良いのに…」
僕の言葉が3つの季節の隔たりを融かした

あの日と同じ着うただった時
君とまた会うのが決まった時
早く僕から冬が終わりを告げ
欠片から融けた水が目から流れて
君がいつもと同じように扉を開けた
何も変わらない 何も変わってない

Wintは僕へと温もりを届けてくれた
君が来て その温もりは確かに今一人締めしてた
どうやら去年僕がフッたらしい
見つめたまま 2人は何も変わらぬまま


きっとWintは君だったんだ
その温もりは唇からすべて戻ってきた
ここに光が当たりさえすれば…

<♪ファルセット>川の流れは逆流しない 逆らおうとしている
突然 逆流したら困惑する癖に

自分の言う事が目の前で現実になった時
僕はあまりにも無力で 立ち尽くしていた

声変わりをした日 何とかして
昔の良かった時代を取り戻そうとした
それでも現実と向き合わなければいけないと気付いた

裏声になって叫んだ 「僕を帰して」
限界や値域がわかっていなかった僕は
涙を流して 少し昔と同じ笑い方を思い出す
誰もが経験した暗い森を 僕は今迷ってる
そして誰かが僕へ道標を示してくれる


時の流れは逆流しない 何人も歌ってきている
突然 浮かんだ思いで歌っている癖に

初めて恋をした日 何とかして
自分を抑えようと気持ちを逆にした
それでもどこか不自然だった事を思い返して笑った

裏声になって叫んだ 「僕を助けて」
現在は最悪と言い苦しみから逃げる僕は
時が流れて 少し声低くなって今も変わらない
誰もが苦しい暗い闇を 僕も今歩んでる
そして誰かを僕も助けまた助けられる


そう君と同じ 僕も同じ
太陽の射さない世界など無い
言うんだ 言うんだ 未来の自分へ…
いつかこの声で誰かを笑顔に出来るように…

高石:2曲とも最近の曲ですね。
楠木:一気に古くなって、今年初頭の曲です。
高石:僕等の代表曲!
2人:「Highest Sky」!
(キャー!!)

<♪Highest Sky>
「空にもいつか手が届く」そんな幼い夢 追いかけて
よく空見上げ 遥かな未来にもう少しで届く気がして
手を伸ばしていた

すぐ横にいた君は今も距離は変わっていないけど
あの頃より 少し心は大人に近づいた

「あの空に近づきたい!」って 2人精一杯手を伸ばして
遥か彼方ばかり追い求めてた
雲の形を来る日も来る日もいつも見つめていた
僕らは空をいつも見ていた

 

空には手なんて届かない そんな現実 投げ捨てて
それでも空見上げ 遥かな未来に少し近づいた気がして
翼を広げてみた

すぐ横にいた君には「好き」と伝えられていない
あの頃と 心は成長していなかったみたいだ…

僕は思いなんて伝えられない そんな弱気 投げ捨てて
空見上げ すぐ近くに幸せがあった事に気がついた
1歩前に出てみた

「あなたが好きです!」って 僕は精一杯を伝えて
すぐ横の君の存在にやっと気付いた
夢の形を来る日も来る日も掴もうとしていた
あの頃から僕は君を好きだったんだな…

あの頃より 少し心は大人に近づいていた
「あの空に近づきたい!」って 2人精一杯手を伸ばした

 

あの頃みたいに 素直に 君を思え無いけど
変わらず君の笑顔は すぐ横にいる
だから僕はいる


高石:さて、あと13分という事で、2曲となりました。
楠木:今回はシングルに次点で収録されなかった、 「明日」を歌います。

<♪明日>
神は僕の手帳が嫌いらしい
その手帳に書く予定がすべて裏切られるんだ
運命とやらは僕を嘲笑う
君が言った記念日がふと気になった
もうその1日が終わろうとしている

嫌な日々を過す大人 そして僕は
なりたくなかった恋人になってた
「行けなくてゴメン」の返事は
絵文字もなく「別に良いよ」だった

昨日の夢見てた明るい未来は
昨日の明日が今日なら
これが君と夢見たあの楽園らしい

でも大丈夫 まだ夜も明けてないんだから
僕達は手を繋いで闇を抜けるんだ
2人は もう離れられない
Let's pace on together , feeling each other...


少し疲れただけだって
また笑顔で今日も君が笑ってくれた
やっぱり明日より今日を生きていたい
だって今日君と逸れたら
明日が僕に来ないかもしれないから

また今日はきっと「好き」という呪文で僕は包まれて
君の横で 幸せという夢を見ながら夢に落ちるんだ…

何時の間にか仲直り そして僕は
君の大好きな恋人になってた

もう大丈夫 だって君が横にいるから
僕達は手を繋いで明日を作るんだ
2人を もう離せやしない
Let's start from this point=today.


もう大丈夫 だって君が横にいるから
僕達は手を繋いで朝を迎えるんだ
神は僕らを好きなったらしい
そして僕に女神を嫁がせたんだ
そう僕らは神も知らない明日に向かう…

光の射していて 今日から見ると
眩く輝いている 2人だけの
明日へ…


高石:さて、今年最後は、最高のヒットとなった「Alex」の最後を締めくくった
   「Myself」です。
楠木:コイツの100曲目です!
2人:それじゃ!

<♪Myself>
笑っている奴は 深い悲しみを持っている
笑わせている奴は 人の裏側を知っている
泣いている奴は まだ限界が下にあるレベル
泣かせている奴は もはや人零化十

大人ぶってる自分だって 結局まだ子供
自分の限界なんて自分でも分からないけど
すぐそこにあるようにして
自分を楽にしている
自分に負けないようにしている

What's I ? What's me ? What's Myseif ?
誰が答えを知ってるの?
僕は考え始めたら また夜が眠れなくなるんだ

自分が可愛くて 欲望に突き動かされてて
自分なんてもうどこにあるの?
僕はin Society 神の掌の上で旅を続けるんだ

 

流れ行く雲のように アイディアが浮かんで消え行く
永遠に存在するものなど ゴミの様だという事を知らない

苦しみの中の奴で 光を見つけられたなら
まだ光の届く世界だから 泳いで水面へと戻れ
光が届かない世界なら そのまま…
それなら この画面など見ていられる訳が無い
だって何も見えないのだから

大人ぶってる自分だって 結局まだ子供
自分の限界を自分で創造しているんだけど
すぐ他人に壊されて
自分の世界を破戒される
自分の天動説を信用している

What's I ? What's me ? What's Myseif ?
誰も答えを求め知らないの
僕は悩み始めたら この歌など何も意味持たないんだ

自分が可愛くて 絶望を振舞っていて
自分を写す鏡も偽りなの?
僕はin Darkness 闇の中を迷路を走りまわるんだ

What's I ? What's me ? What's Myseif ?
誰も答えを求め知らないの
僕は答え見つけたら この歌など何も意味持たないんだ


高石:さて!あと45秒です。
楠木:2006年に感謝のため、30秒からカウントダウンします!
高石:2007年に向けて、カウントダウン!
楠木:2006秒から…
高石:それじゃ2007年1月1日0時36分になっちゃう!
楠木:おい!もう28秒になっちゃった!
高石:じゃあ、20秒から!
楠木:せ〜い、

20、19、18、17、16


15、14、13、12、11



10












































0!!!!!!

高石:2007年!! Happy New Year!!
楠木:あけましておめでとうございます!!

高石:それでは、2007年 1発目は、昨年最も売れたシングル1曲目より。
   「Marionette・Actor」

<♪Marionette・Actor>
神のみが知る 恋のストーリー
その中の一人の駒の僕 それでも
神の悪戯のようなストーリーの中で動きつづける

僕が君を好きになったのは
偶然か必然か
未来で振り帰れば分かるのかな?
僕がこの人生で演じる役は
主役か脇役か
君が軸の恋物語のどの位置なのかな?

この1歩1歩の歩く行動も
君に伝えたいこの思いも
すべて神の仕業か? まあいいや
この気持ちは自分の思いと思っていれば楽さ
I'm Marionette・Actor

 

僕が君を好きになったのは
僕か神か
どちらの意思であるのかな?
僕が神に反して動くことは
可能か不可能か
それに気付かず悩まず生きてた時が羨ましい

この張り裂けそうな胸の痛みも
血の踊るこの躍動も
すべて神の支配か? まあいいや
この気持ちは自分の意思と思っていれば楽さ
I'm Marionette・Actor

彼女へ伝える自分で考えた言葉さえ
きっと神の言葉さ
そんな僕の好きな君もきっと…
You also Marionette・Actor


高石:今年は今演奏する曲より更に良い曲を作りたいですね。
楠木:まずは何事も無く普通の日々が送れればそれで良いですよ。


高石:2曲続けて。 「雨上がり」「アストロ」。


<♪雨上がり>
いつもの靄が消え去ったような
いつもの見慣れた街
波大していく陽射しが
蜃気楼のような虹を作り上げる
そんなもとを僕は走り出すんだ

風の音が聞こえる
君の声が聞こえる
君まで一直線の虹の橋を走ってく

みずたまりから撥ねた水は 輻射して
照り雨となって街に降り注ぐんだ

背伸びしてみる 少しだけ違う反射するビル
どこに君と僕の差があるのだろう?
僕は風になったように 君へ一心不乱に走る
そんな高層も透き通る

僕は今 君だけを追いかけている
僕は今 君だけを見つめてる


いつもの霧が溶け落ちたような
いつもの湿った道
放射されていく僕の思いが
幻想のような虹を作り上げる
そんな橋を僕は渡り出すんだ

太陽の声が聞こえる
きみの声が聞こえる
君まで一直線の虹の橋下って行く

ゆっくり降りてみる 急斜面な対岸を下ってく
どこに君と僕の出会う点あるのだろう?
僕は霧になったように 雨上がりの街を駆ける
君の居場所は僕には分かる

僕は今 君しか見えない


君が不思議そうに僕の顔を見てくる
「笑顔が上手になったね」と褒めてくれた
君のお陰でこの街や僕が明るくなったんだ
その笑顔に僕はなりたいんだ
だから君にお礼を言うよ


<♪アストロ>
平日にしては軽い荷物を型に
バスの天井のやる気のない灯は
ベージュの空に けだるく輝き
愛しきキミの星座 眺めた

僕は国語の教科書の詩の主人公と同じ でも
作者の気持ちは判らない
自分が判らないように

上空何万フィート?
ヒコーキ雲の上を走る僕の先は…

上の空の彼方で
キミに会えるかな?
ヒコーキ雲は一瞬の夢の掛け橋さ
さあ行こう きっと良い時を
さあ行こう 君と一緒に

 

8時にしては明るい西空に
バスの後背 やる気のない姿は
紫の森に 不自然に輝き
愛しきキミ星 探した

何人がヒコーキ雲があったのを 覚えているだろう
彼女の答えは判らない
自分も判らないように

妄想の彼方で
キミに会えるかな?
夢の中では天の川の掛け橋から
さあ行こう きっと良い夜を
さあ行こう 君と一緒に

 

妄想の彼方で
キミに会えるかな?
夢の中では天の川の掛け橋から
さあ行こう きっと良い夜を
さあ行こう 君と一緒に

キミの輪郭を優しくなぞるよ
愛しきキミ星 見つけた


高石:12月29日に作った去年最後の曲、「P」です。

<♪P>
純粋に君を好きだった
いつの時代でも当たり前な事
ただ生きていきたかった君の願いは
届かず この街の果てで潰えた

「君の後を追う」 それが正しくないと
気付く事が出来ぬ 悲しみの闇で
ふと君の笑顔が僕を助けた

君と出会えた奇跡は輝石の星での奇跡
「また会おうね」って言った君は
僕を忘れないだろう 僕と同じく
だから僕は待っている
自分の生きている意味を問いながら


夢で見た世界でも 君はいた
また会えたね でも少し君は違ってた
そうそれは昔の僕 僕の記憶の前の自分
そこで交した約束は僕と同じだった

「君の事を思う」 それが慰めなのだと
気付く事が出来た トンネルの出口で
ふと君の笑顔が幻んできた

来世でも出会える奇跡はどれだけ小さい?
「また会おうね」って言った君と
僕を神が好きであったら 同じ
奇跡を僕は願っている
自分の生きている今を後悔したくないから
君みたいに… 涙で終わりたくないから…


きっと奇跡って確率は大きい
そう思うと 少しだけ僕の生きた奇跡も
君のお陰でいるのかななんて
思えてくるんだ そう笑顔で君に伝える


高石:さて、もうすぐ終わりですかね。 次は「detour」です。 フランス語で周り道だそうです。
楠木:だそうですって…


<♪detour>
切なくて深夜のメール
おかげで二人はテストの追試
二人きりの道を赤き光が照らす
空には もう一番星

話すことが無くて黙ってるけど
君とまだ一緒にいたくて
遠回りで少ししてみる冒険

やっぱり君より歩くペースが早くて
何となく手を繋げない間を秋風抜ける

銀杏の葉が作った風が
君の長い髪に沿って輝く
そのキラキラした君を見ていたいから
もっともっと君の横にいたくなるの
空には もう二番星


切なくて昨夜のメール
おかげで今日も物思いの寝不足
二人きりの夢は 明け方にロードショー
空には もう白い月

やっぱり君といる時は笑顔で
何となく近づいた距離は勇気付ける

枯れ葉が落ちた音が
君との暮橙の光がそっと包む
そのキラキラした愛を残したいから
もっともっと君と一緒にいたくなるの
傍には そう君がいる

どんな道を通っても
似たゴールが待っている
今はその道程を楽しみたいんだ


高石:さて、ここで俺は一旦、引いて楠木の曲を聴いてください。

楠木:「Nolas' show time」を聴いてください。 アイツ、ギターの弦が切れちゃったみたいでw
   1曲早めになってしまったんですが、まあ良いでしょう。

<♪Nolas' show time>
複雑な町の巨大な迷路も
毎日通えばもう慣れっこ
角を曲がれば 僕らMinority's World

都会を駆ける俺のような野良猫が
もっと住み易い世界を求めて
いや人間に住み難い世界を求めて
人工の自然の中で
月と見間違う電飾を見つめてる

Nolaismを広げるんだ
どうせ俺らは 引き篭もってる人間よりも
居場所が与えられないような Minority
Stand Up! We can...

Nolaismを伝えるんだ
どうせ俺らは 社会の底辺というよりも
社会の上に横棒が入るような Minority
Stand Up! We can...

 

Stupids can't believe others
Only believe Myself
I can believe Myself too
Because I like Myself
But We can believe Party.

複雑な思考回路の迷路も
同じ行動をただ繰り返し
目線変えない 僕らMinority's Style

Nolaismを広げるんだ
どうせ俺らは 1という単体よりも
社会からは0のような Minority

Nolaismを伝えるんだ
「どうせ」という時点で負けだという事に気がついたんだ
今 俺らは人より少しだけ進んだ存在
Start New Age
It's our Show time.

Stand Up! We can...


楠木:これも書いたのは高石なんですよ。 次は「影」です。

<♪影>
光の当たらぬ世界を影というなら
その答えは 少しずつ矛盾の闇で蝕まれていく
Abyss...

無何有の郷という名に殺到する
雑踏の夢を シャットアウト
無限の果てで夢幻を見ている
雑踏は無言となって
無間地獄の中 もがき喘ぐ

ユートピアという砂糖に群がるありが
神の如雨露の酸性雨 pH1が人工を0にするも
神をも越える人の欲 過ち繰り返す
Like a ant's colony which made in Darkness
God is like a child,but know everything
Of cource also about people.

現状維持 That's easy.
現状打破 Is it crazy?
Everyone drown in tepid water!

何時の間にこうなった? Wants went out alone
歪んだピラミッドで興る Bullying
知らぬ間に冒されてしまった 世界中の集落
光の当たらないから影なんだ
曇空、害虫、敗者の嘆き、現在と未来のSOS

地球最後の日は20XX!
Abyss...

 

影の意味の中に光があるというなら
裏の正解なら 少しずつ不正解が消えていく
Abyss...

架空の命題に矛盾で証明されちまった対偶
上空、高空、どんどん高まる欲
神の住む天空 過去のものとなった虚空
欲望の超特急の次の行先は
真空か? それとも時空か?
希薄する世界の広がり
勢いだけは宇宙の果てさえ…
Lust approach last in a thick mist...

What are we thinking in Abyss?

何時に今になった? 皆既日食続ける太陽
何次に今向かった? Wants went out alone
歪んだ次元で興る hatred
知らぬ間に汚されてしまった 鈍色の惑星
果たして明日が来るのだろうか?
Midnight、bad Ending、他人事ではない君の周りからのSOS

 

地球最後の日はToday!!
自然や空気を読めなくなった人間に対するSOS


高石:最後は普通に「俺のハーモニカ」。楠木ソロver.です。


<♪俺のハーモニカ>
尾花栗毛が通りぬけた
そんな秋風が通りぬけた


自分なりに頑張ってみた 俺のハーモニカ
俺の吹きたい曲はどうして吸う音が多いのだろう
こんなに悲しい恋なんて
俺は今までしたことが無いんだ

もし愛という感情が俺にしか無ければ
君は俺のものになるのに…
いややっぱり君にもあってほしい
一方通行はもう切な過ぎる
俺が吹くと 枯れ葉が落ちるんだ

輝く茶髪が君の家の前を駈け抜けた
そんなハーモニカ握り締め走ったまま

君の大好きな秋がもうすぐ終わってしまいます


2人だけの空間を 連れてきた 俺のハーモニカ
俺の吹いた曲はどうして君の知らないのを選んだのだろう
思いが伝わらないなんて
俺は空気と指を震わせたんだ

もし愛という感情がここに無ければ
君と昔のままなのに…
いややっぱり君と愛していたい
一方通行はもう切な過ぎる
俺が終わると 涙が落ちたんだ

輝く西日が君の心まで貫いた
そんな泣く君の抱きしめていいか迷うまま

君と作り上げた放課後がもうすぐ終わってしまいます


尾花栗毛が通りぬけた
そんな秋風が通りぬけた

目を瞑って走る中 俺は君を抱きしめた
そんなハーモニカの作った幻想の中
君と大切な思い出は消えないと思います
君の大好きな秋がもうすぐ終わってしまいます


楠木:それでは、高石君再登場!
高石:すいませんでした…

楠木:それでは。

<♪∞ 〜Brave Tails〜>
ついこの間まで見上げてた太陽から
秋気を突き抜ける 斜光のライン
平凡に帰った日々の中
僕の好奇心が暇を持て余してるんだ

冒険なんて 物語にするほどの物じゃない
いつもの町を少し離れた
それだって僕の大切な思い出なんだ

あの頃の夏の思い出が
僕を少しだけ大きくしてくれたから
僕は太陽と肩を並べられるようになった
そんな気がした
それを書いたのは 数学のノート

すぐ横に見える 6時間目の太陽は
伸ばせばすぐ手で触れられそうだった
太陽と僕の角度を計ってみた 角度計
反射した 斜光に乗せた夢は
きっと 大気圏突き抜けるんだ

好奇心は無限大に広がってく

 

ループ続ける都市の中
僕の好奇心が爆発しそうなんだ
いつもの授業抜け出した
それだって僕の冒険だったんだ

あの頃の夏の思い出が
僕を少しだけ大きくしてくれたから
僕は太陽さえ超えられそうだった
そんな気がした
それを感じたのは 中間テスト中

本当に近くに見える 沈む寸前の太陽は
あの山に行けば触れられそうだった
太陽と僕の距離を計ってみた 夕暮れ
飛んでった 僕のあの夏の冒険は
きっと 来年僕をまた動かすんだ

好奇心は無限大に広がってた

 

冒険は僕だって持ってると
胸を張った少年の宇宙も
無限大に広がって行くんだ
これからの先の未来は
無限大に広がって行くんだ


高石:それじゃ、最後の曲です!
(えー!)

楠木:最後は、桜花町です!

<♪桜花町>
いつものように家を飛び出して
いつものつもりで駅と反対に足を向けてる僕がいる

車窓から見える中学校へ続く道 いつもの坂道も見える
去年と変わらぬ桜並木は
道を桃色に染めているのかな?
下を見ても 灰色の鉄の床 春は感じられない…

本当に今は みんなと別れた あの春か?
泣きそうな目で僕に 「泣くなよ」と言ってくれた
大切な仲間と別れた…
あの優しく暖かい春なのか?
この問いに答えてくれる仲間はもういない…

 

車窓から見える中学校は 一瞬で 消えていった
いつもと変わらずクラスメートが
扉開けると待っていてくれてるかな?
そんな切ない妄想しても 仲間の声は聞こえない…

いつも一緒に「帰ろう」と言ってくれた友達
いつもうるさいと思っていたアイツの声
空気が無くなった苦しさを
声が消えて今感じている…

本当に今は みんなと別れた あの春か?
線路沿いの木々は冷たそうに靡いていた
今吹いている風は
あの優しく包んでくれた春風なのか?
僕らをつつんだ風はもう吹かないのか…

 

突然逆には戻らない電車のように
戻ろうと抵抗しても無駄だと知った春

春風に乗って桜の花びらが 仲間の声を届けてくれた気がした…
(ハーモニカ)


楠木:さて、ハーモニカを2曲連続の予定でしたが、ちょっと1曲入ってしまいましたw
高石:はい! これでライブ終わります! 0時30分過ぎです。遅くまでありがとうございました!
楠木:2007年も熱唱世界をお願いします!















〜〜〜アンコール〜〜〜

アンコール
アンコール!
アンコール!!
アンコール!!!


くすのきぃ〜!

たかいしぃ〜!



(暗転が消え、スポットライトが輝く)

高石:いぇ〜い! 再登場です!
楠木:アンコールありがとうございます!

高石:聴いてください。 「Let's Begin!」


<♪Let's Begin>
行き交う人の足は止まらず
僕らの思いを受けとめる人はほとんどいない
そんな悲しい現実も 空が曇っているという現実も
忘れさせるくらいの
時間を君にあげるよ

沈んだ心を持って地面ばかり見ている人も
雨の日でも明るさを忘れない人も
君も 君も(君も そこの君も)
みんな集まろう!

集まろう! 天井の無い 僕らのライブ会場に
集まろう! 老若男女すべてを忘れて 僕らの音楽のもとに
集まろう!(集まろう)
そして、僕らの音がついえる時が来るまで
時計を外して時を忘れて この一時を
楽しもうよ!

 

行き交う人も足を止め
僕らの思いに耳を傾けてくれる人がいる
そんな嬉しい現実も 星空の戻ったこの町で
思い出になる歌と…
時間を君にあげるよ

集まろう! 天井の無い 僕らのライブ会場に
集まろう! 老若男女すべてを忘れて 僕らの音楽のもとに
集まろう!(集まろう)

 

高石:「と言う事で、アレックスです!」

楠木:「よろしくお願いします!」


<♪相対性理論>
君といられるこの時間がこの町で
一番ゆっくりと時間が流れている事を君は知っているかい?
君とこうやって2人だけで寄り添っているだけのこの部屋を
秋の夕日は優しく照らす

時間に追われる都会人は 夕焼けすら見えない中で
ただ 時計ばかり見ている

でも2人だけの時間は いつもゆっくりとしたスピードで流れてる
秒針の鳴る音も気にならない 君といられれば
都会の雑踏も全く聞こえない 君といられれば

時は必ず同じスピードで流れると ある科学者は言ったけど
ここはそうじゃない この空間だけは違うんだ
この時間だけは誰にも止められたくないから…
いつまでも一緒にいたい…

僕は今、 恥ずかしいぐらいの 『幸せ』を感じている。

 

君といられるこの時間がこの町で
一番ゆっくりと時間が流れている事を君は知っているかい?
夕焼けの空が夜空に変わっても この部屋は少しも変わっていない
秋の夜風さえ暖かく感じる

時は必ず同じスピードで流れると ある科学者は言ったけど
ここはそうじゃない この空間だけは違うんだ
この時間だけは誰にも止められたくないから…
いつまでも一緒にいたい…

 

僕は今、 持てないくらいの 『幸せ』を感じている。

君と2人で感じている。


高石:それでは、ありがとうございました!!!

楠木:2007年、今年も良い年でありますように!