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「THE DEEPEST BLACK」

A vulgar fellow
まともじゃねぇから覚悟しとけ
心底腐った下衆野郎
俺が哀れに笑ってやるぜ!


I'm fxxk around
俺だけ満足すりゃいいのさ
救いようのねぇクズ野郎
嘘で固めたそのツラ剥がせ!


愛してくれ 朽ち果てた俺を
暖かな優しさに抱かれて眠りたい


A vulgar fellow
お前はまるで蝶の標本
いたいけな身体を満たして
さぞかしご満悦だろうぜ!


I'm fxxk around
甘い美酒に酔いしれるがいい
お前が騙されてんだよ
這い蹲って哀れに吼えろ!


許してくれ 朽ち果てた俺を
身体中染み付いて離れないけれど
愛してくれ 朽ち果てた俺を
強がりという弱さしか見せられないよ


黒に潰せ
意味のない世界を
黒く潰せ
裏腹な社会を
黒に汚せ
意味のない世界を
黒く汚せ
裏腹な社会に
指立てて生きてやるさ


Under the name of the justice of evil


「Gothic」

幼すぎる手を握りしめ
汗ばんだ 強く ただ強く
僕を拒んで嫌がる顔
それも何故か 愛しくなる…


当たり前のように あやしてみて
ただ君の笑顔が見たいだけ
いい人演じれば 君は腕の中
何も解らないままに 誘(いざな)ってゆく


まだ小さなつぼみを 開いて見せて…
抱き寄せたまま 僕は果てる
どうしようも出来ずに ただの言いなり
愛と言い聞かせ 味わう全ての感触を…


街で見かけたランドセル
捕まえた 強く ただ強く
怖がらぬよう話しかけ
僕の部屋へ またさりげなく


もう止められずに 繰り返してる
行くはずの道を踏み外して
何故か君のような 幼い姿を
乱して壊してじらして もて遊んでる


またこぼれる涙は 痛みに耐えて
堪えきれずに 喘いでいる
何も知らないのに 感じてるの?
それが悲しくて でも離れられぬ感触を…


気付いたら僕は檻の中
繋がれた哀れな姿
さらして やがて消える
君の事も忘れるから


またこぼれる涙は 痛みに耐えて
堪えきれずに 喘いでいるだけ…
まだ小さなつぼみを 開いて見せて…
抱き寄せたまま 僕は果てる
もう君と居るだけで 幸せの中
僕の肩に残った 君を忘れぬ為の爪痕…


〜MC〜

黒羽「2nd ワンマンライヴ、見に来てくれてサンキュー」

(ワァー!)

黒羽「お前ら、今日はココ揺らしてこい!!かかって来い!!」

(ワァー!!)


「MARBLE VISION」

ぐるぐる廻る世界を覗く
ぐるぐる廻る螺旋を描く


麗らかうらら 一人遊び
影踏みしながら夜を待つ
麗らかうらら 二人遊び
手を繋いだら指絡ませ


色彩は僕を連れて
終焉の明日を臨む
黒く歪む未来には
行き先なんてわからない


ぐるぐる廻る予感は続く
ぐるぐる廻るこの指止まれ


麗らかうらら 一人遊び
籠の中で飛べない小鳥
麗らかうらら 二人遊び
耳を澄ませて囁き合う


色彩が映す景色は
終焉を彩る絵
終わりが近い未来は
堕ち行く場所を捜して…


孤独に廻る世界に
生きてる意味があるだろうか
一人では生きていけない
世界は独りで何して遊ぶ?


色彩は僕を連れて
終焉の明日を臨む
黒く歪む未来には
行き先なんてわからない


ぐるぐる廻る夢は漆黒
ぐるぐる廻る日々は紅
ぐるぐる廻る世界は群青
ぐるぐる廻る儚い緑
ぐるぐる廻る明日は…何色


「ブルーソロゥ」

振り返えるその景色に
君の姿を求めていた…


眠れない 君の居ない夜 淋しさはただ
仮面を付けた僕の偽りを 重ねていく
君に嘘ばかり付いて 強がっていた事
今更 片隅で泣きながら悔やみ続けた


覗き込めば見えてきた 本当の自分
震えてた小さな指を 強く握り締めて


雨が歌う空に 君を願うよ
想い出になった今
君の面影が  残る花弁
孤独に揺れて…


帰れない 君の隣へ 温もりも消えて
君の存在の重さを知った 苦しかった


幾つの涙を流せば 強くなれるの?
今は違う空を見てる 鮮やかな世界で


降り止まない雨は この身を刺して
傷は癒えないままで
雨に濡れた背中 泣いている様
孤独に染める…


just give me blue sorrow.
The sky is seen without fail though it is cloudy skies.


雨が歌う空に 君を願うよ
想い出になった今
君の面影が  残る花弁
孤独に揺れて…


寄り添い合った日を 思い返した
不意に零れた涙
濡れた身体をただ 温める様に
太陽が射した…


「pray」

窓の外に映る僕はうつろで
いつかの二人を思い描いたまま
頬杖ついて見上げた空の色は
暗い街を照らしていく


寒空の雪が頬を撫でては溶けて行く
雫はまるで涙のようにこぼれた
君の身体に積もっては染めていく


その目を開けてまた笑ってよ
あの頃の温もりをまた 僕に伝えてよ
君の影を抱いては昨日の様な
日々を演じ続けてる自分が悲しいから


夜明け前の淡い光がそっと
いつかの二人の影をさらって
わずかに残る面影も少しずつ
僕の過去へ消えて行く


何処へ行くにも傍を離れなかったこの手
今ではもう悴んで動けなくて
ただ君の感覚を探しつづける


今の君に掛ける言葉がない
白いシーツで隠された 傷だらけの君
最後のキスは涙の味がして
身体中に君が流れ込んで溢れ出しそう


君の身体を揺すり続けた
冷たいその手を握り続けた
優しい言葉投げ掛け続けても
君は戻らない この祈りよ届け


その目を開けてまた笑ってよ
あの頃の温もりをまた 僕に伝えてよ
君の影を抱いては昨日の様な
日々を演じ続けてる自分が悲しいから


何が起きて何を無くしても
この傷はいつか笑えるようにって
思い出を刻むためにあるんだから…


〜MC〜

黒羽「えっと、次の曲は俺たちメンバーの中でも結構思いを込めた曲です」

イヴ「まぁ、この歌の意味がわかったら、俺たちと同じ気持ちを感じて欲しいと思います」

ロージー「よし、しんみりする前にいくぞ(笑)」

ネオン「それでは聞いてください」

桜梨「お前らに届くように、しっかり聞いてろ」

黒羽「それでは『無音の赫』聞いてください」


「無音の赫」

View is the dark. I with confined nude.
The interior of the womb is broken and painful.
Freedom and the future were deprived.
My body is a concrete inside.


I have been made the best use of as your toys.


冷たい闇の中何を叫べばいいの?
生きる意味を忘れてしまいそう
静かな無音の世界 動けないまま
呼吸を止めた…


Hatred fills my mind. Sexual game.
Your snake stirs all of me. Voice to pant.
This is surely too cruel dream.
I nothing but hope for the death.


The dog that observes orders is just like me ugly.


生きているまま腐敗していく私の身体
夢と言うには酷すぎるでしょう?
無言で無音な世界 何も見えずに
途絶えた願い…


希望の光を見失わぬよう
生きる意味をなくさないよう
幸せを忘れないよう
気持ちは強く強く胸に
明るい日々を思い出して
束の間に寄り添えたなら…


「刹那に溶けゆく悲劇が故に…」

何度傷つけ何度裏切り何度君を捨ててきた?
癒えないまま根付いた傷
心苦しみ心蝕み心弄んでいた
辛い夜は君の傍で


声を殺し息を殺し嘘を隠して
泣き叫んだ二人に世は悲劇を産み落とす


言葉のナイフを突き刺して 僕は君を殺した
あの頃の二人にはもう戻れない
涙を隠す黒い雨 悲しく胸に染みていく
愛する事さえ忘れた僕は 誠実な孤独を愛した


バラバラな二人の心には何時しか互いの笑顔はなかった…


顔を塗り潰して燃やし尽くした君の写真
悲劇から逃げるように僕の記憶からも消して
揺らめく灰を希望と呼べる明日に投げた…


恋を描き愛を描き過ごした時間
今思えばあんな笑顔はまるで嘘のようで


孤独な悲恋を歌ってる 何処かで君の為に
あの頃の二人にはもう戻れない
サヨナラさえも交わさない そんな辛い別れだった
刹那に溶けゆく悲劇が故に 僕はもう君を愛せずに


夢にまで君が出てきてしまったら僕はもう壊れてしまう…


「Black Berry」

上辺だけで過ごす夜の部屋
僕の中に広がる Black Berry
君は僕に隠れてずっと
他の誰かと夜遊びしてる…


乾いた身体と濡れた頬
部屋中に飛び散る Black Berry
死臭舞う今宵は紅
餓えた心が愛を求め…


The skin is covered. Sexual violet.
Absolute obedience!!! You are restrained.


今こうして独り占めにした 君の身体で遊ぶ
僕の指と唇が 曖昧に焦らしている
ほらどうして何も動かない 掻き回す君の中
渇いた喉を満たした 紅蓮の果実…


熱く満たされた身体は無情の幸福
溢れ過ぎて垂れ流し
目が痛くなるほどに 染められた
戦慄とも呼べる Black Berry...


「一度犯した過ちはもうやめられないのさ」


今こうして独り占めにして 縛り付けては笑う
これを異常と言うなら 簡単かもしれない
ねぇ言う事何でも聞くから もう傷を付けないで
餓えた心に満たした 歪な孤独…


「GARDEN」

あの日から止まった 時間は君を
この庭に閉じ込めてしまったね
どうか夢のままで  僕の隣で
寄り添いながら 眠りに付こう…


「見たくない」と背けたはずの君の微笑み
強がりが解けて涙溢れて


見失った君の姿 捜し続けて 彷徨うだけ
歩き疲れて 辿りついた 君の面影残る場所
「もう一人で背負わないで」苦しみを分け合えばすぐに
目を閉じたらまた、ここから歩き出そう


振り返った先で うつむく僕は
君の涙の数を数えてる
月明かりの中で 輝く庭に
咲き誇る花 水をあげよう…


どんなに時間が過ぎても枯れないのはなぜ?
まだ君は僕の中で生きている


この両手に溢れるほど 散りばめられた 君の名残
凍りついた 僕の涙 星となり空を飾ろう
木漏れ日は雨に濡れてる 僕の身体を抱きしめた
少し休んだら、ここから歩き出そう


忘れたい過去だけど
忘れたくない思い出もある
ぼやけて 季節さえ判らずに
過ぎていく 君を残して…


見失った君の姿 捜し続けて 彷徨うだけ
歩き疲れて 辿りついた 君の面影残る場所
「もう一人で背負わないで」苦しみを分け合えばすぐに
目を閉じたらまた、ここから歩き出そう


You are alive in this garden.


この雨が止んだら、ここから歩き出そう


黒羽「じゃあ、ラスト。明日肩が上がらないくらいまで手を振って帰れ!!」

(ワァー!)

「じゃ、ラスト『虹色アサンブラージュ』」

(ワァー!)


「虹色アサンブラージュ」

何故だろう 鳴らない電話 待ち続けて泣いてるのは
街角の花に君を見るようで 僕はまた涙そっと流した


君と出会えて新しい自分見つけた
迷い続けて 手を差し伸べてくれた
君が教えてくれた愛を 僕が描こう

 
散りばめられた 思い出を
繋ぎ合わせた 君のassemblage
遠く離れても ただ君の幸せを願うよ
この空を君も 見ているように


独りきり 佇む部屋で 待ち続けて君を想う
息も出来なくて心苦しくて 君だけは傍にいて欲しくて


雨が降っても必ず空は見えるから
濡れた背中に 寄り添い傘も差さずに
「すぐに晴れるよ」と微笑んで

 
色褪せてない 思い出は
継ぎ接ぎだらけ 君のassemblage
移り変わる時 悲しんで傷つくことで
強くなれるはず 君を探して
 

終わらない旅路へ
遠ざかる前に 走り出そう
振り返れば 七色のcontrast
どんな時間も どんな言葉も
僕には 何気ない日々だから


散りばめられた 思い出を
繋ぎ合わせた 君のassemblage
遠く離れても ただ君の幸せを願うよ
この空を君も 見ているように
君にこの思い 伝わるように


黒羽「ありがとー!!!!!」

(ワァー!!)


(アンコール、アンコール!!)

(アンコールの声に答えメンバー再登場)


黒羽「お前ら、そんなに肩痛くなりてぇか(笑)

まぁ、俺らもコレ歌わないと帰れねぇよな!!」

(ワァー!)

黒羽「ラスト、悔いないように手を振って行けよお前ら!!

『Milky Way〜七月七日〜』星になろうぜ!!」

(ワァー!!!)


「Milky Way〜七月七日〜」

煌く夜空に   二人きり
見つけた幻想の 星達と
窓から差し込む 月明かり
照らされて素敵な 夢を見よう


今日は堅く交わした約束の日
遠い遠いあなたを求めて
午前零時を過ぎたら また
あなたは天の川にさらわれて


夜空に橋架かる頃 あなたの元へ行きます
今日という日が終わらぬ内に 全て捧げよう…


静かに落ちてく 流れ星
叶いますように 願い事
そして溢れ出た この想い
あなたに贈ろう 心から


言いたい事は沢山あるけど
ありすぎて忘れてしまった
空を描く星達が ほら
幾千の願いを乗せ輝く


Shiny day...
幸せだよ あなたの傍にいれること
見失っても何処に居ても忘れないで
Altairに愛を込めて…贈ろう


夜空に橋架かる頃 あなたの元へ連れてって
また会える日を思い描いて あなたを刻むよ…
一雫の涙から   生まれていく願いの星
煌く夜空の宝石に 約束を交わして…


また あなたを思い眠ります…


黒羽「ありがとう、また何処かで会おうぜ!!」

(ワァー!!)


VLANCAH 2nd ONEMAN LIVE『BLAZE THAT STIRS BOTTOM』

1:THE DEEPEST BLACK
2:Gothic
〜MC〜
3:MARBLE VISION
4:ブルーソロゥ
5:pray
〜MC〜
6:無音の赫
7:刹那に溶けゆく悲劇が故に…
8:Black Berry
9:GARDEN
〜MC〜
10:虹色アサンブラージュ

〜Encore〜

11:Milky Way〜七月七日〜