白河:どうもー!
   (ワー!ワー!)

月城:徐々に黒歴史となりつつある桜花☆発進!です
網掛:さりげなく生きてたよー!
   (いえーい!)

白河:というわけでね、久々に公の場に現れたわけですが…
   何すればいいんですかー!?
月城:いや、聞いちゃダメでしょ
網掛:さぁて、そんなすっとぼけボーカルはほっといて一曲目言ってみようかぁ!
   (いえーい!)
網掛:<a href=http://sweety.jp/odin/neta/ouka/>昔出してたアルバム</a>にひそかに収録されていた曲です
   DAIZU!

網掛除く五人:そこからかよ!



俺は大豆 豆腐にもなれるぜ
まさに ミラクルボーイ
低カロリーな俺はまさにヒーロー
何でもできるのさ

大豆の進む道が こんなにあるのなら
きっとみんなの道も たくさんあるだろう

そうさ 俺は大豆
何でもなれる
We are ミラクルボーイ
大豆ペプチド 何か流行ってる
沢山 摂取しよう

私 大豆 湯葉にもなれるわ
まさに ミラクルガール
高タンパクな私 まさにアイドル
何でもできるのさ

大豆の進む道が こんなにあるのなら
きっとみんなの道も たくさんあるだろう

そうさ 私は大豆
何でもなれる
I am ミラクルガール
未来はきっと 何か凄いもの
沢山 持ってるだろう

僕は大豆 豆乳になれます
まさに ミラクルキッズ
煮ても焼いても まさに僕は救世主
何でもできるのさ

大豆の進む道が こんなにあるのなら
きっとみんなの道も たくさんあるだろう

そうさ 僕は大豆
何でもできる
I am ミラクルドリーマー
大豆は何故か 栄養満点
沢山 食べてほしいな

そうさ 僕らは大豆
何でもなれる
We are ミラクルボーイ
納豆騒動 何か大騒ぎ
沢山 摂取しよう




木下:え〜っと、この曲がここに収録されていたことを知ってる人はあんまりいないと思います
   本当にさりげなく、数人が気付いたみたいです、見つけた人ー?挙手ー
   (まばらに手が挙がる)
白河:うお、少ないな!
木下:気付いてるやつのほうが、少ないって、そりゃあ
網掛:まぁ、tabキーでも連打して探してくれよ
月城:では、次に行ってみよー
    「夕凪」、「MOON LOVE STORY」二曲続けていくぞー!
   (わー!わー!)



気がつけば影が長くなった
でも 私の赤い糸は短くなった
誰もいない川原 一人で見る夕焼け
想い出は緋色に染まる
そんな午後 僕は時間を忘れてた

夕日が染める透明が まだちょっと拭えない
それが何より切なくて─

永遠よりも長い時間で
  一瞬よりも短い時間
矛盾してる今の中で何か見つけれたのかな
鞄の中を探してもあるのは分からないことだらけのテキスト
いつかその問題の答えは出るのかな

ドコまでも影が伸びている
地球の裏側 私の影届いてる?
誰もいない公園 一人で座るベンチ
想い出はペンキ塗りたて
そんな日に 僕は未来を見つめてた

夕日に溶けた赤い紐 まだ少し見えていた
それがなにより悲しくて─

一人だけが寂しくて
  二人だけも寂しい
矛盾してる僕の中で何か変わったのかな
机の引き出し空けても あるのは書き損じの手紙で
渡されずに今もまだ そこに残ってる

永遠よりも長い時間で
  一瞬よりも短い時間
矛盾してる今の中で何か見つけれたのかな
鞄の中を探してもあるのは分からないことだらけのテキスト
いつかその問題の答えは出るのかな



ある帰り道 2人しかいない道 少し茜色に染まる空
君は少しぼやきながら自転車に乗って 帰り道を行く

「君はあいつが好きでしょ 見てれば分かるよ」
何も知らないくせにそんなことを言う
茜色の空みたいな顔で僕は…
何も言えない…

そんなわけ無いだろと否定したよ
君は知らないだろ 僕の好きな人はただ一人
「応援するから」って言われても
君は何もしなくていい
こうして話すだけでいい

とある帰り道 2人だけがいる道 廻る時計を見るふりをして
僕は君の少し赤い横顔を見ながら 帰り道を行く

「じゃあ誰が好きなの? 私に教えて」
君が好きだと言って 冗談にした
茜色の空みたいな顔で僕は…
何もできない…

君が好きなんだよと君に言えない
君は知らないだろ 僕の好きな人は君だって
「私って可愛い?」って聞かれても
僕は可愛くないと言って
すごく強がっていた

君が好きだともし僕が言ったら
僕の今は変わる だけど言えない僕は弱虫だ
「それじゃあまたね」って言ってみても
君と逢えない気がした
僕も君をよく知らないから

この歌が笑い話になっても
僕の想いだけは…
僕の好きな人…
君だけだ

MOON LOVE STORY…

網掛:え〜そういえば、桜花は六人のバンドのはずですが…ね
   さっきから喋ってない人が二人いますね
木下:そうですね、ドラムとフルート吹いてる人がしゃべってないですね
   どういうことですか!?
桑谷:いや、しゃべる苦手なんで
吉住:ちょっとパスで
網掛:ねえ、この引っ込み思案ッぷり
   メンバータコ殴りにするとかの活躍ほしいねえ

網掛除く五人:しなくていいよ!

網掛:全員からのツッコミをうけたところでいっくよー!
   「Clover Hearts」


三つ葉のクローバー引き裂いて
頑張って 四つ葉にしてみた

少しだけ疲れたら
甘いもの食べて 元気だして行こう
道端に座ってみたら そこにあった四つ葉のクローバー
でもよく見りゃ ただの三つ葉のクローバー

うまくいかないことばっかりで
何か嫌になる時は 何もかも忘れよう

四つ葉のクローバー引き裂いて
ここはあえて 三つ葉にしてみた
そんなバカな なんてこった
まぁでもいいかな
自分のラッキー 自分で掴みとるんだ

出し忘れた宿題は
仕方ないって 諦めていいよね
中庭を通ってみたら そこにあった三つ葉のクローバー
でもよく見りゃ 幸せの四つ葉のクローバー

三つ葉のクローバー引き裂いて
頑張って 四つ葉にしてみて
手を話して 葉っぱ二つ
まぁでもいいかな
自分の実力 ここで出さないんだ



白河:え〜間奏の間にメンバー紹介やっとこうやっとこうと思ってうっかり忘れてました
   ギター、網掛裕美!
網掛:いやっほー!
白河:やたらと目立つキーボード、月城アリス!
月城:ボーカルより目立ってまーす!ごめんねー!
白河:ベース…って間奏終わりかよ!


四つ葉のクローバー見つけといて
ここはあえて 摘まないでおこう

四つ葉のクローバー引き裂いて
ここはあえて 三つ葉にしてみた
そんなバカな なんてこった
まぁでもいいかな
自分のラッキー 自分で掴みとるんだ



月城:というわけで桜花発進でした
六人:ありがとうございました



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 トイレ休憩とかしててください
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



(スポットライトがついて)

胡桃:みなさーん、ブラギですよー!
   明るいノリなのに暗い曲でごめーん
   「残響-マボロシ-」です、聞いてねえ
(いえーい!)


消える─
  揺れる─

すべては幻?

遠く─
  嘆く─ 

すべては夢になる

さぁ 今こそ運命を斬り開く時が来た
その手に握られた 血塗られた鎖
最初から繋がれてなどいない
さぁ 振りかざせ 赤き剣を

いつか見た景色は消え去る摩天楼
砂時計には最初から砂なんて入ってない
赤焼の眩しさに消えていく小さな影

    それはいつか願う 小さな夢

いつまでも握った拳は破天荒
には何よりも大切なものがある
夕凪の切なさは 暖かい光の糸
それはいつか二人をつなぐ 光の糸

それは二人のために─



刺さる─
  ココロ─

いつかは溶けゆく

今も─
  響く─

小さな歌は希望

今 扉とその鍵を開け放つ時が来た
その手に握られた 護るための鍵
最初から君の為にあるだろう
さぁ 開こうか 銀の扉

新しい景色は破滅の摩天楼
時の夢すら永遠に感じるほど 砂になる
星空の瞬きに導かれる小さな光

   それはいつか見てた 二人の道

いつか見た景色は消え去る摩天楼
砂時計には最初から砂なんて入ってない
赤焼の眩しさに消えていく小さな影
それはいつか願う 小さな夢

それは二人のために─



裕之:どうも、ブラギです
胡桃:新世紀で頑張ってます
裕之:いや〜、にしても意外と話すこと無いですね
胡桃:そうですねえ、桜花の喋りっぷりが異常だからねえ
裕之:まぁ、そんなもん飾りなんですよ、偉い人にはそれがわからんのですよ
胡桃:そうだねえ…じゃあ次の曲行ってみよう

裕之:last picture
胡桃:sunlight wish

裕之:ちょ、あれ?次last pictureじゃなかったけ?(笑
胡桃:いや、たぶん私があってるよ、たぶん
裕之:そうか〜、じゃあ、last picture、sunlight wish
   二曲続けてどうぞ

何度見ただろう この悲しい太陽を
手に握った鉛筆で 沢山の笑顔を書いてきた
その青年に笑顔はないけど

いつだっただろう この町に来たのは
手に握った夢の欠片 沢山の絶望で壊された
だから青年に希望はないんだ

ある日青年は思い出した
あの日の出来事

その村のみんなが僕を見送ってくれた
皆が成功を信じてた
それなのに 青年は成功しない
青年は自分の夢
忘れたのかもしれない
栄光が欲しいばっかりに

何度見ただろう この虚しい人通り
手に握った鉛筆は それでも希望を書いてきた
その青年に希望は無いけど

ある日青年が聞いたのは
古い伝説

その神は何でも望む力をくれる
大事な物を失うけど
それでもいいのなら
青年は迷わず縋った
その神に力を貰う
青年の絵は高く売れた
欲しい栄光を手に入れる

村に帰ろうか この栄光を片手に
手に握った鉛筆は 偉大な栄光が書けるから
その栄光は青年のではないけれど



昔見た道が

「行くな」

って言った気がした



青年は村へと帰り 知ったんだ
村にはもう笑顔は無い
その絵の中にしか みんなの笑顔はなかった
青年は泣いて叫んだ
犠牲の上に成り立ってる 栄光や夢の儚さを



明日が見えない
  いや自分が見えない
ある日気付いたんだ
自分が見えないんじゃない
自分を見てないんだ
永遠に夜が続いても明日は来てた
ただ気付かないだけで

sunrise 希望の光がそこに来ていた
光よりも速く 心に染み渡る
太陽が無くったって少し寒いだけさ
一人じゃないから 温もりは僕の中に

奇跡が起こらない
  いや奇跡を起こせない
ある日気付いたんだ
自分が生きてることが
大きな奇跡だってと
永遠に生きれないけど
奇跡は起きてる
今でも起きてる

LaLala... 命は何でか価値のないもので
一生はとても大事なものだから
生きること忘れずにいれば
「生きていてよかった」
って言えるだろう
僕は幸せの中に

LaLaLa...

少し寒いだけなら
一人じゃないから
僕は温もりの中に

LaLaLa... 希望の光が僕を作った



裕之:え〜、早くもグタグタになってまいりましたねえ
胡桃:まぁ、気にせずにガンガンいきましょう
   いや、それにしても某Love☆Stereoさんがね
   私たちの曲のタイトルカヴァーをしたそうで
裕之:そうらしいですね
胡桃:だから、私たちもタイトルカヴァーしてあげねばなりませんよね?
裕之:う〜ん…7割あってるんじゃないの、その考え
胡桃:というわけでぶっちゃけ、まったく違う曲になっておりますが、気にせずにいきましょう
   Love☆Stereoさんたちが新世紀オンエアバトル第四回チャンピオン大会で使った曲と同じ曲名です
裕之:アカリ



誰もが捜し求めた その小さなアカリ
照らされたものは必ず富と名誉を得る

それはどこにでもある夢国の遺産
天使の魔力に囚われる
小さな松明に照らされるは 過去の光景
刹那の風にアカリは消える

君はどこにでもいる王国の姫君
悪魔の囁きに迷ってる
小さなその目が見つめるのは 未来の希望
永久に囚われアカリは消える

そしてアカリを掌握する神は
誰彼でも弄ぶ

誰もが捜し求めた その天使の光
照らされたものは必ず夢を叶えるだろう
そして神は問う その夢を叶えたの誰だ
その問いの答えを燃やして
手にした一つの明るさがここに

あれはどこにでもあるランプの光
迷いなく僕等を照らしてる
暖かい炎に癒されるは 夢の掛橋
小さな願い 空に届く

そしてアカリを手に入れた僕は
もう一度歩き出す

誰もが気付けなかった その小さなアカリ
照らされたものは必ず夢を抱いていた
そして僕は問う その夢を作ったのは誰だ?
その問いの意味を忘れて
手にした一つの明るさがここに

誰もが捜し求めた その小さなアカリ
照らされたものは必ず富と名誉を得る
そして神は問う その夢を叶えたの誰だ
その問いの答えを見つけて
手にした一つの明るさがここに


胡桃:いやー、タイトルカヴァーした気分にならないってのも不思議なものですねえ
裕之:そうですね、何一つ似たフレーズが出てきませんからね(苦笑)
胡桃:まぁ、自分達らしさが出てていいじゃないですか
裕之:そうですねえ、それはそれでいいんでしょうかねえ
   さて、そんな僕等らしさといえばもう美凪しかないでしょう
   (いえーい!)
胡桃:嫌だよ、そんならしさは!
裕之:ノリノリで熱唱しようか…天体観測、いってみよー
   (いえーい!!)

空を見ればいつだって 演じることをやめれるが
下を見下ろしたら また演じてしまう
孤独のアクターは悲しみを捨てれたの?

夢を現にして飛ばしていいけど
僕が居る事 忘れて無理しないで

君が覗く望遠鏡 見えるのは夢の果てかな?
小さな星が瞬いて 君の笑顔求めてる
屋上で流した涙が言ったのは
君は君で 誰かの代わりになれないって事

ドアを開けばいつだって 演じることをやめれるが
ドアをまた閉めれば また演じてしまう
悲しいアクターは泣くことを忘れたの?

夢を見れば誰だって そのうち目覚めてしまうが
夢が終わらないなら すぐ夢にすがるの?
悲しいアクターは現実を見てないの?

君が泣いた時は とことん泣いてね
僕が居るから どこでもどんな時も

君が見てた長い夢 さめるのは君の意思だよ
僅かな星が見つめてて 君の笑顔待っている
屋上で言ったさよならが見せたのは
君は君で 誰かの代わりになれないって事

夢を見てただけさ まだ羽ばたけるさ
いつかはまた 飛べるはずだから

君の笑顔望んでる いつまでも笑っていてほしい
蒼色の空に君が居て 君の笑顔望んでる
あの時流した涙が言ったのは
演じたって 誰かの代わりにはなれないって事



夢が終わるだけさ まだ羽ばたけるんだ
背中の翼 飛べるって証拠だから

君が覗く望遠鏡 見えるのは夢の果てかな?
小さな星が瞬いて 君の笑顔求めてる
屋上で流した涙が言ったのは
君は君で 誰かの代わりになれないって事

僕は君が 誰かの代わりでないと知っている


裕之:さぁて、早くもお別れの時間になりましたが…
胡桃:最後は素晴らしくネタに走りましょうか
白河:桜花☆発進!も参加して、良く分からない方向に走ります
木下:ある意味最強の一曲です
八人:ゴマ!


俺の名前はゴマだ! 俺は白い
だけど俺の友達は黒いのさ
真逆な2人だけど 最高のBest friend
そうさ 白でも黒でもゴマなのさ
人間は見かけで判断するけども
それは間違ってる ゴマでも分かるぜ

大事なのはハートだろ

色とかじゃない ハートが大事さ
ゴマだけどそれはわかってる
真逆な2人だけど 最高の友達
人間だって真逆でも同じだろ

俺の名前はゴマだ! 俺は白い
だけど俺の友達は白いのさ
真逆な 2人だけど最愛のDear friend
そうさ 白でも黒でもゴマなのさ
人間は見かけで判断するけど
それは間違ってる ゴマでも知ってるぜ

大事なのはハートだろ

見かけじゃなくて ハートがすべて
ゴマだけどそれはわかってる
真逆な2人だけど 最愛の友達
人間だって真逆でも同じだろ

色とかじゃない ハートが大事さ
ゴマでもそれはわかってる
真逆な2人だけど We are Best friend
人間だって真逆でも同じだろ

ごま塩じゃない ハートが大事だ
ゴマでもそれはわかってる
全く違う だけど Heartful な friend
人間だって違ってても仲間だろ

胡桃:というわけで、ブラギと
白河:桜花発進でした
木下:みんな、ありがとー!
   (いえーい!)



曲目
桜花☆発進!
1.DAIZU!
2.夕凪
3.MOON LOVE STORY
4.Clover Hearts

ブラギ
1.残響-マボロシ-
2.last picture
3.sunlight wish
4.アカリ
5.天体観測

ネタ曲
1.ゴマ