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メンバー:ヨッシー(Gt.Vo.)リョウ(Ba.)チィ(Dr.)マサ(Gt.)

(チューニングを含めて音出し確認中…)

ヨッシー:こんばんは。Identified Soulsです!

(いえーい!わー!!)

チィ:「こんばんは」て…今、夜なの?
ヨッシー:夜だと思ってください(笑)それでは、早速聞いてください。「Hello」

「Hello」
Do you want to go with me?(僕と一緒に行きたいかい?)
Because you say you’re alone all day.(だって君はいつも孤独だって言うからさ)
I told you to be ambitious.(僕は君に大志を抱いてほしいと言った)
So don’t say die at all, please.(だから弱音を吐かないでおくれよ)

You are a pet daughter.(君は箱入り娘だ)
So you can’t have seen the universe.(だから全世界を見たはずがないんだ)
But I am not Superman.(でも僕はスーパーマンじゃない)
I am a mere rock’n’roller.(僕はただのロックンローラーだから)

どうだ、ここから眺める景色も悪くないだろう?
いつか僕が大切な人と共に見ようと誓った場所

苦し紛れに発した言葉は
決して見せかけの道具じゃない
ハッタリでもない全てThey’re my truth. (それらが僕の真実)
踏まれる雑草、揺れる並木道
タバコふかしてるおっさんも君が
見るものは僕も見てる
So I always say, “Hello.”(だから僕はいつも「ハロー」というよ)


君は僕とどこか似た気がして…
なかなか外に出るチャンスがなかった…
人と接するのがつらくて、怖くて…
言葉交わすなんてもってのほかだったんだ


どうだ、僕は口下手ゆえに自信もてないんだ
でもそれでも良いと思った、一番大切なのは勇気なんだ

苦し紛れに発した言葉は
決して見せかけの道具じゃない
ハッタリでもない全てThey’re my truth. (それらが僕の真実)
踏まれる雑草、揺れる並木道
タバコふかしてるおっさんも君が
見るものは僕も見てる

いいかげんに顔を上げな
もう帰らせはしないぜ
これこそが僕らが生きてるEvidence
青い空が赤く染まり
やがて黒くなってゆくけど
またすぐに青くなる

そしたらまた逢えるね。
Then I will say, “Hello.”(そしたら「ハロー」っていってあげるよ)


ヨッシー:ありがとう!

(いえーい!わー!!)

ヨッシー:えー、今披露した曲「Hello」は記念すべき我々の処女作ですね。これを披露するたびに言っていることなんですが、この曲は出会いというものを大切にしていこうという気持ちで作った歌です。新しく出会う人との関わりから、また新しい人生を送ることが出来ると思います。そして、今こうしてライブを見に来てくれた人たちとの出会いも、僕たちの生きる糧となります。ありがとう!

(いえーい!わー!!)

リョウ:それにしてもすごい盛り上がりだな。

(チィちゃん大好きー!!*^▽^*)

チィ:ありがとう!
ヨッシー:誰かこの娘を嫁にもらってくれませんかね?何か昨日から「結婚したい〜、結婚したい〜」って誰かに呪われたかのように言ってるんです(笑)
チィ:三度のメシよりロックが好きなお姉さんは好きですか?なんて(笑)なんかねぇ、最近トキメキみたいなものを感じなくなってきたからさぁ。
リョウ:チィと結婚したら毎日ロックで騒音被害になったり、ドラムスティックで叩かれたりして(笑)
チィ:うっさいわ、あほ!(怒)

(客席、笑)

ヨッシー:こらこら、そこのロン毛のお姉さん(笑)外人の血でも入ってんじゃないかってくらいの美人なんだから、そのイメージを暴言で崩しちゃダメだっての。
チィ:すんませんm(_ _)m
ヨッシー:それでは、2曲目「Tear」を聞いてください。

「Tear」
自分の目を疑ったんだ 昨日の夢の中で
絶対抜け出そうと思った 実際はむずかったけど
コスモスの絵のティーポット 君が僕に初めて
プレゼントした宝物 それを落として割った

すごいつらかったんだよ
まるで2人引き裂かれたみたいで
僕の心に激しい鼓動
とてもつらかったんだ

でも涙は流れなかった
泣いたら本当に終わりだと思ったんだ
僕は君より 先に泣きやしない


アカシアの木が並ぶ 君の好きな公園
僕らが付き合い始めた頃 良く行ってたね
僕の手が君の手を 掴んだ瞬間に
なぜかわかんなかったけど 君は泣き出したよね

それと同時になんでだろう
空も急に泣き出した
だから僕は君を抱き
アカシアで雨宿り

今空より降るは雨か
それとも涙なのかと思ってたとき
君の手は涙で冷たいよ

時よゆっくり進めよ
僕の手で彼女の手を暖めて
僕の手で泣かす雲を切り裂きたいよ


How can I tear yout tear?(どのようにして僕は君の悲しみを切り裂けるだろう?)
No, I can’t make up for your sadness.(いや、僕は君の悲しみを埋めることはできない)
I can only be with you.(君と一緒にいることしかできない)
You can’t be satisfied with it, can you?(それじゃ満足できないよね?)


今空より降るは雨か
それとも涙なのかと思ってたとき
君の手は涙で冷たいよ
時よゆっくり進めよ
僕の手で彼女の手を暖めて
僕の手で泣かす雲を切り裂きたいよ


ヨッシー:ありがとう。

(イエーイ!ワー!!)

ヨッシー:えぇと、「Tear」という曲を聞いてもらいました。皆さん「Tearの意味は?」と聞かれると大抵の人が「涙」と答えると思います。大きくとって「悲しみ」と答える人もいるかもしれませんが。さらにもう一つの意味があるんです。受験生の皆さんは良く聞いてください(笑)「切り裂く」という意味があるんです。なので、この二つの意味を掛け合わせた「悲しみを切り裂く」という意味で作った歌です。アコースティックながらも、前向きに作った曲ですね。
チィ:そうだよね。前向きにやっていきたいよね。
ヨッシー:ね。暗いニュースとかが結構多いですけど、僕らはそんな社会に少しでも光を当てられたら嬉しいなと思っています。

リョウ:そういえば、俺たちの友達のお笑いコンビ「彰吾と宏」がネット芸人&ミュージシャンのためのHPを作るって聞いたんだけど?
チィ:嘘?私初めて聞いたよ?
ヨッシー:ああ。確かにね。来年、彼らが爆笑・熱唱長文企画をメインにしたHPを作るというのは前に聞いたことがあるけど、そこで爆笑・熱唱共にネットアーティストを大きく紹介できるHPを作りたいっていうのは最近聞いたね。そのために何かいろんなHP巡りをしたり、参加したり(最近ではSC劇場に参加)してるみたいだよ。
チィ:私達のことを特集するってどんな感じなんだろう?何か楽しみだね。でも、なんで来年まで待たなきゃいけないわけ?HP作るのなんて簡単じゃない?
ヨッシー:あいつら受験生だから、受験勉強もしなくちゃいけないんだよ。
マサ:…切ねぇ…
リョウ:そういえば、あいつら一浪だったっけか?
マサ:…もっと切ねぇ…
チィ:…お笑いやってる場合じゃないじゃん…

(客席、苦笑)
※本当は大学1年である僕、ニパリアの軽音楽部諸事情や大学事情が原因です(笑)まぁ、彰吾と宏がHPを作るかどうかは別として(笑)僕が考えるHP、期待して待っていてください!

チィ:ワン、ツー、スリー、フォー…(カウント)

「君のところへ」
君が僕にくれたもの
おそろいのペンダント
嬉しい気持ち僕の胸から
溢れ出てくる

車を走らせ1時間
着いた所はseashore(海岸)
眩しく輝く太陽が今
真上に輝く

君にとっては 初めてなのかな?
素敵な風景を見るのは
カモメ達を見て 僕は誓った
”If I have winds, I’ll fly to you!”(もし翼があったら、君のところへ飛んでいこう!)

白い羽根広げ 大空飛び回る
鳥か飛行機か どれでも無いさ
小さな思い胸に 生まれ変わったんだ
今すぐ飛んでいくよ 君のところへ


君が見せる微笑み顔
僕の心を癒す
いつまでもその笑顔が絶えずに
いればいいのに…

二つの磁石は 離れていても
引っ張られてくっつくように
僕が君の事 思っていれば
“I can fly to you wherever you are!”(君がどこにいても飛んでいける!)

喜びも怒りも 悲しみも楽しみも
全部この僕が 抱きしめてあげる
大きな希望胸に 書いた僕の気持ち
飛ばすよ未来の 君のところへ

風の旋律 ゆらりゆらゆら
限界が無いなら どこまで行こう?


白い羽根広げ 大空飛び回る
鳥か飛行機か どれでも無いさ
小さな思い胸に 生まれ変わったんだ
今すぐ飛んでいくよ 君のところへ

喜びも怒りも 悲しみも楽しみも
全部この僕が 抱きしめてあげる
大きな希望胸に 書いた僕の気持ち
飛ばすよ未来の 君のところへ


ヨッシー:ありがとう!

(Yeaaaaah!Waaaaaaaaaa!!)

ヨッシー:未発表の新曲「君のところへ」を聞いてもらいました。この曲は単純に「もしも翼があるならば」という素朴な疑問から始まって作った歌です。それで、やっぱり大切な人のために翼を使いたいと思ったわけなんです。近いうち、この曲でオンバトにも挑戦しようと思います。お楽しみに!

(いえーい!わー!!)

ヨッシー:さて、とうとう最後の曲になってしまいましたね。

(えーーーーーーーーーーっ!?)

ヨッシー:しょうがないじゃん。四曲までってきつく言われたんだから(笑)
リョウ:四曲って結構多いんだよ(笑)
ヨッシー:さて、最後の曲にはゲストを迎えたいと思います。エイミー!

(ざわざわ…え?何?エイミーって誰?ざわざわ…)

ヨッシー:紹介します。ゲストボーカルのエイミーです。
エイミー:初めまして。エイミーといいます。よろしくお願いします。

(いえーい!わー!!)

ヨッシー:彼女は去年、アメリカから帰ってきたばかりの帰国子女で、アメリカ人のお母さんがいます。だからもう英語の発音が素晴らしくて(笑)
エイミー:そうでもないですよ(笑)
ヨッシー:で、彼女とはどういうきっかけで知り合ったのかというと、僕が風邪引いて歌が歌えなくなったときに、簡単にオーディションを開いたんです。代理ボーカルの。そこで彼女が選ばれたんです。それで風邪を引いた僕の代わりに歌ってくれました。僕の風邪が治った後「ここで彼女を辞めさせるのはもったいない」ということで、彼女をゲストボーカル及びコーラスとして一緒にやろうということにしたんです。
エイミー:皆さんとまた音楽をやることができて本当に嬉しいです。ありがとうございます!
ヨッシー:いやいや、どういたまして(笑)そうだよね。音楽がないと俺ら皆死んじゃうもんね(笑)
リョウ:帰国子女といったら、オーディンさんのところにも帰国子女がいなかったっけ?
チィ:あぁ、ドイツに行ってたお笑い芸人の高浪リニア?
エイミー:え?そんな人がいるんですか?
ヨッシー:うん。多分年もエイミーと同じくらいだと思うよ。
エイミー:その人、日本人ですか?
4人:多分(笑)
エイミー:じゃ、今度是非、話がしたいですね!
ヨッシー:仲良くなれると思うよ。まず、帰国子女でお笑い芸人になるのと歌手になるのとでは結構話のネタが違うもん(笑)いろんな話ができるんじゃないの?

※というわけで、うちのエイミーの機嫌を損ねないためにも、リニアさんをエイミーの友達にしてやってください(笑)とりあえず、掲示板とかでエイミーの科白がどこかで出てきたら、リニアさんの名前で返信してくれればエイミーも喜びます。

ヨッシー:それじゃ、こんなエイミーを迎えて最後の曲に行きましょう。これも未発表曲で、彼女と一緒に作った曲なんです。じゃ、エイミー、曲紹介をお願いします。
エイミー:はい。この曲は失うことへの絶望と戦う意思を表した曲です。誰かに話しかけている部分もあるので、歌の世界を想像しながら聞いてください。曲名は「ロストマン」です。
ヨッシー:ここまでのお相手はIdentified Soulsでした。ありがとうございました!

(いえーーい!わーわー!!)

「ロストマン」
あなたの大切な人は誰ですか?

今ここに一つのカメラがあります
あなたが僕にくれた宝物です
僕が強く望んでいることは
あなたをこのカメラで撮ること

でもあなたはどこか遠くへ行ってしまった
僕の手の届かないところへ

失ってから気付きました
僕のこの身は 僕のこの心は
大切な人を覚えている限り生き続ける
失ってばかりじゃないよ
引き換えに手に入れたものもある
僕の心のカメラにあなたが映ってます


なぜ君は彼と別れたの?
君の言動を考え直しなよ
君たちの大切なものを全て
失ってしまってもいいのかい?

失うのは簡単だけど取り戻すのは難しいから
もう一度その手をつないで

失ったままで良いのかい?
君のその目は 彼のその目は
大切な人を見守るためにあるんだよ
失ってばかりじゃダメだ
気持ち次第で世界は救われる
君の心のカメラに彼は映ってますか?

When you lose a person who’s all you need, (人は大切な人を失う時、)
you’ll lose all memory you have experienced too.(今までの思い出をも失ってしまう)
But after it you will start with new heart.(でもその後新しい気持ちでスタートできる)
すぐにわかるでしょう


失ってから気付きました
僕のこの身は 僕のこの心は
大切な人を覚えている限り生き続ける
失ってばかりじゃないよ
引き換えに手に入れたものもある
僕の心のカメラにあなたが映ってます

失ったままで良いのかい?
君のその目は 彼のその目は
大切な人を見守るためにあるんだよ
失ってばかりじゃダメだ
気持ち次第で世界は救われる
君の心のカメラに彼は映ってますか?

大切な人は映ってますか?

あなたの大切な人は誰ですか?
あなたの大切な人は僕ですか?


ヨッシー:どうもありがとう!!

(いえーーい!わーわー!!)
(5人、礼をして去る)









どうも、コスモメジャーという者です。
まだミジュクですが、どうか聴いてください。
では、曲に入ります。



【時間(トキ)】

トキの流れを止める事はできない 誰もが
悲しみや希望を乗せて流れ続ける 一生
トキが経つのを恐れる者 望む者
どちらの願いも叶うことなく いつも
同じはやさでトキは進む 均等


目覚めたときも トキは流れていて
終わったあとも トキは流れ続ける
あらゆるモノを飲み込んでは いつしか急にはき出す

トキは平等に与えられる どう使うのかは自由
今日は八万六千四百秒 明日も同じ…
皆一日は同じ長さ どう使うのかは自由


トキの流れを止める事はできない 誰もが
悲しみや希望を乗せて流れ続ける 一生
トキが経つのを恐れる者 望む者
どちらの願いも叶うことなく いつも
同じはやさでトキは進む 均等

トキはいつだって 静かに過ぎゆく
けっしてもう 戻ることはできない
過ぎたトキは戻らない 残酷にも…
残酷だが 皆に与えられるトキは同じ…

トキの流れを止める事はできない 僕にも
悲しみや希望を乗せて流れ続ける これからも
トキが経つのを恐れる者 望む者
どちらの願いも叶うことなく いつも
同じはやさでトキは進む 平等

同じはやさのトキの中で 何をするかは自分次第
無駄に過ごすも 有効に使うも自分次第


トキは…
流れて流れ 渦巻き飲み込む
静かに迫り 一瞬で飲み込む
流れて流れ 渦巻き飲み込む
静かに迫り 一瞬で飲み込む

僕は行く 巻き込まれないように
僕は行く 飲み込まれる前に…


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

この曲はですね、僕自身が時間を大切にしようと思って作りました。
世界中でみな同じ時間を与えられてるけど、人それぞれでその重さが違うのは何故だろう…。
はい、どうでもいいこといいました。
次の曲いきます。
サラッと聴いてください。


【日々】

変わらぬ日常 見慣れた町並み
今日も何の変哲もなく過ぎていく
それで良いのかもしれない
でも僕は 同じ事の繰り返しは
正直もう、ウンザリだった

日常に変化を求めたが 何も変わることもなく
ただ僕の思いだけが 空回りして
虚しくて 虚しくて
独り蹲り(うずくまり) 涙流した

繰り返す日々 流れ続ける時間
ただ流され たどり着いた今
変わらぬ日常 これが現実
ただ日々を否定する これが現実?


微かに日々は 変わり始めた
僕が気付けないほど 微かに
ただゆっくりと 僕に近づく


変わらぬ日常 見慣れた町並み
今日はいつもと 何かが違った
同じ事の繰り返は終わった
今日は君と 初めて出会った…

日常に変化が起きた 僕の中で何かが変わった
ただ僕の思いは 君に惹かれていった
愛しくて 愛しくて
僕は変わっていった…


また、繰り返す日々 流れ続ける時間
ただ流され たどり着いたとこで
変わった日常 それが現実
ただ君を愛する これが現実?


そしてまた日々は 変わり始める
僕が気付けないほど 微かに
ただゆっくりと 僕に近づく…


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

これはですね、初めて歌詞を書いたときのものをだいぶ手直ししたものです。
当初の歌詞では、最後のところは、「まだまだ未熟な俺だけど これからの輝く日々を 生き続ける」という歌詞でした。
どうでもいいですね。ホント。
飽きてきたと思うので最後の曲行きます。


【きっと】

青空の下 僕らは旅立つ
それぞれの思いを胸に
簡単な挨拶を済ませ 軽く握手
涙は見せない 約束したんだ

ホントはもっと一緒にいたかった
でも それは無理だった
僕は僕の 君は君の
道を選んだ それだけだ

君は歩き出す 僕も歩き出す
振り返らない 涙が出るから
それに、僕には道がある
君にも君の道がある

今更後悔したって 何にもならないさ
自分で決めた道だから 進まなければ
言い聞かせてもなかなか 
思うようには行けないようだ

ホントはもっと一緒にいたかった
でも それは無理だった
僕は僕の 君は君の
道を選んだ それだけだ


僕らはきっと それぞれで
互いにうまく やってける
根拠はないけど 絶対に
うまく行ける自信があるんだ

僕らは またいつだって会えるよね?
また冗談を言い合って 
くだらないことで笑い合えるよね?

きっとうまく行く きっと笑い合える
その日まで僕は 歩き続けるよ
僕の道を…

きっとうまく行く きっと笑い合える
きっと きっと…


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

…え〜とこの曲は、四月ごろに違う高校へ行く友達に向けて作った曲でして(だいぶ修正したが)、ここに出てくる君とは親友なんです。恋人ではありません。
まぁ、この曲への思い入れは友達への思い入れなのであまり説明しないままにします。

え〜、ご静聴本当にありがとうございました。











ども、櫻井智博です。よろしくお願いします。
ライブハウスvol.∞のライブということで出演させていただいておりますけど。
今日はいつもみたいに失恋ばかりでなく違う路線でも行きたいと思います。まぁそういいつつ失恋もありますけどねw
では早速一曲目行きたいと思います。
もう会えない別れた彼女に最後に祈るなら何を祈りますか?
そんな曲です。では聴いてください【そのまま】


【そのまま】


ちょっと掴んで離してしまった君の手
その時ははにかんだだけだった
ずっと望んで叶わぬじまいの夢だけ
ぶらさげて後悔だけが浮かぶ

間違いも正解も無い幻を
手に取るように思い出して

言葉なんかはいらないと思うけれど
最後に何かを伝えたくて それでも浮かばなくて
ただ君は思い出のままの君でいてほしい

ずっと笑って泣いていくような話は
あの時に君とともに消えてった
きっと僕らの恋物語はいつでも
続けられると言い訳を言って

絡まって動けずじまいの恋だった
手に取るほど思い出はないが

終わりなんかはいらないと思ったけど
最後はやっぱりここにあって それを捨てられなくて
あの時の思い出のままの君がここにいる

嵩むだけの言葉だけ眺めて今も何か悔やみ
掠れることはわかってる口は今でも不器用で
消えかけの色だけを塗っていくことで育つものは
何も無いけれど強がってばかりの僕のすべてを慰める

僕は言いたいことも言えないと思う
思い出して君の顔を見て

言葉なんかは役に立たないと思う
言葉では言えぬ思いがあって それを抱え続ける
それだけを抱えながら君を思い続ける だから
あの時の思い出のままの君でいてほしい


はい、改めまして櫻井です。 
ねぇほかの方たちはバンドでね、こうメンバー通しの掛け合いが出来るんですけど自分は誰もいないんでね。
異常に淡々と進むんですけどね。
本来なら伊藤という相方がいるんですけどね、ミュージシャンとしては出てきませんので…はい。
では次行きます。
これはなんと言えばいいんでしょうかね?w
まぁ失恋でないことは確かです。
大人になって俺もこう感じると思うでしょう。
では聴いてください 【惨めな旅人】


【惨めな旅人】

今日も音も立てずに 世界は明日へ向かう
疲れ果てた僕は 窓際のイスに座る
良いも悪いもない 普通の一日だった
窓越しの景色も 少し滲んで見えた

荒れ狂う海が嫌いで穏やかな海を渡った
でも今思えばどっちも変わらない気がしてきた

辛くても 疲れても 歩いていくのかな?
時々は 立ち止まり 休んでいいのかな?
わかってはいるんだけど 
いつになっても変われない僕が ここに居るんだろう

そして音も立てずに 世界は今日を刻む
いつも飲むコーヒー 当たり前に煎れてる
少し苦いかな?でも 大人のフリして飲んだ
まだまだ子供だよ いつも何かに甘える

早く大人になりたかった あの頃がある
でも今は 子供に戻りたい そう思い始めてきた

辛くても 疲れても 歩いてきたんだな
少しずつ 気づかずに 大人になったんだな
違うかもしれないけど
知らず知らず僕はまだ夢を追っているんだろう

劣等感なんていつも僕を取り巻いているよな
結構な扱いなんかもされ続けてるよな
使えそうな言葉なんかもうなくなっているよな
生きる意味なんか無いけれど
世界の片隅にいる 惨めな旅人として 曖昧な未来を掴む

倒れても 立ち上がり 歩いていくんだな
さようなら ありがとう 繰り返すんだな
生きる意味 無い僕も 生きていかなくちゃ名
違うかもしれないけど こじつけに聞こえるけど
目指してる明日はここの一歩先にあるんだろう・・・


はいありがとうございます。
特にトークすることもないんですけどね。
最近サポートメンバーとか欲しいなぁとか思っちゃったりしてます。
もしかしたらサポートメンバーがいつかつくかもしれません
まぁ基本的俺一人ですけどね。
では次は初期作を紹介したいと思います
これはほとんどの企画に出しているのでわかる人も多いと思います。
では聴いてください 【優しい君】


【優しい君】

君は本当に優しかった
今年の季節の分かれ目 君の優しさを知った
きつく何かで縛られた僕を
蝶結びのように簡単に外してくれたような

優しい君へ送る最後の言葉は
さようならでもありがとうでもない
幸せに 不器用な僕が言える
ほんの少しの優しい言葉

君は本当に優しかった
今年の春の景色見て 君の大事さを知った
自由になって浮かれてた僕に
重い荷物となって心にのしかかった思い出

優しい君を思う惨めな僕にも
君は多分優しさをくれるんだろう
幸せになれたらな 僕は思う
ほんの少しの希望の光

桜の欠片を手にとって
君を思う僕を慰めるように風が吹き
たくさんの欠片 舞い落ちる

恋心が涙となって溢れてくるよ
見つめあうことも許されない運命にも
逆らえないけれど 会えるなら

優しい君へ送る最後の言葉は
さようならでもありがとうでもない
幸せに 不器用な僕が言える
ほんの少しの優しい言葉

優しい君を守ることは出来なかった
情けないかな?でも君は多分
昔の声で 情けない僕に言うだろう
「そんなことないよ」

こんな言葉を君は恥ずかしがらず
言うだろう それは絶対君しかいえない
優しい君しかいえない・・・


ありがとうございました。
え〜っと最後の曲ですね、次が。
最後の曲はまぁ応援歌が一番合ってるかな?
実はこの曲はあるネットミュージシャンさんに送ろうとした詞です。
隠喩も少々使っているので、是非考えてみてください
明るいさようならの曲。聴いてください 【元気でね】


【元気でね】

現実と空想の間を行き来してた君
現実で生きる決心をした君
それを拒むものがいるなら蹴り散らせ
自分が決めた行き先 誰が止める権利なんてあるんだい?

見た目よく並べた言葉の中隠された意味を
探してた僕に思い伝えた君
それを望むなら自由にするよ
自分がたてた信念 誰も倒せないほどの力があるよ

元気でね いつまでも君を見守るよ
さようなら たまには僕を思い出して

君が面白いことをして笑っていた僕
不思議と幸せになれた気がしたよ
それはいつまでも忘れないでいたいよ
僕が言いたい言葉は ホントはたくさんあるけど口下手だから

元気でね こんな言葉君に届くかな?
さようなら たまには顔を出してくれよ

きっと君が見れる言葉は羅列された最後の挨拶
僕もそうだけどそんな言葉に負けないように伝えるよ
孤独に押しつぶされそうにここを思い出して
それで気が楽になったらもっと現実楽しんでよ

本性はわからないよ 君だって 僕だって
本当にわからないよ 誰だって 神だって
わからなくても伝えたいよ 最後くらい
これが初めて君に見せる本当の僕だよ

元気でね 僕は君を忘れないよ
さようなら いつでも君を待っているよ

いつかここに戻れるときがくれば来てほしい
その時に知ってる人が少なくても いなくても
少しでもいるならその人が
誰も居なかったらこの僕が
君の居場所を与えるよ・・・ その日を待ってるよ
その日まで元気でね・・・


はいありがとうございました。
では以上で終わります。皆さん聴いていただきましてありがとうございました! 櫻井智博でした! さよなら









胡桃:やっほー、ブラギでーす
裕之:どうもー
胡桃:え〜っと…あれですね、ほら…
   …あ〜っと…うん…アレ…
裕之:いや、話すことないの?
胡桃:うん、見切り発車
裕之:基本的にトークしません、行きます
   「薔薇の少女」




痛み分けで分かち合えるモノは
昨日の自分を否定する
見えない振りした硝子の破片
皮肉交じりのナイフになる
魔法の言葉で何が出来る?
解答は黒く塗りつぶされた

翼の欠片は空を飛べない
  だから歩く─
いつまでも終わらない
終着点が見えなくて不安になる

狂ったように歩いた道の先に
燃え尽きた 蝋燭の痕
その上に蝋燭を立てて火を灯す

薔薇の棘の鋭さを感じながら
傷付いていく 引き裂かれてく
このまま消えてしまう炎の灯火を
忘れないために傷つくのなら
それもいとわないから
忘れたくない記憶も忘れて繰り返す
そしてまたこの道にたどり着く

傷付いては傷を癒す僕は
再び過ちを忘れてく
知らない振りした硝子の心
涙交じりのプリズムに変わる
翼の欠片で空が飛べない
夕凪の中で一人で悟る

翼が無いから楽はできない
  だから歩く─
気付いたら忘れてた
終着点も見えなくて狂いはじめる

狂いかけて歩いた道に咲いた
薔薇の花 忘れかけてた
汚れ無い灯火を思い出して向かう

薔薇の棘の鋭さを忘れるように
泣き叫んでも まだ痛すぎて
それでも歩くという 希望の選択を
思い出すために傷つくのなら
それもいとわないから
忘れかけてた記憶を思い出せるのなら
僕はまだこの道を歩いてく



覚えている歩いた道の先に
燃え尽きた 蝋燭の痕
もう一度蝋燭を立てて火を灯す



そこに見えた誰かの涙のしずく
泣き叫んでも 見てない振りした
過ちは僕の中で音を立て消えてく
傷だらけなのがかっこ悪いと
涙交じりの言葉
これは幸せな終わりとは思わない
ここから燃えてく真紅の炎

薔薇の棘の鋭さを感じながら
傷付いていく 引き裂かれてく
このまま消えてしまう炎の灯火を
忘れないために傷つくのなら
それもいとわないから
忘れたくない記憶も忘れて繰り返す
そしてまたこの道にたどり着く





胡桃:という訳で、メンバー紹介でも
   榛原胡桃、見てのとーり、キーボードやってます
裕之:千草裕之、ギターやってます
胡桃:二人合わせてブラギです
   見切り発車だから、数秒しか話してないや
裕之:はいはい、次の曲ね
   「偉い人の話」





椅子に座ってあーだこーだ言って
本当に守りたいものが守れるのかな

上から見ながらあーだこーだ行って
本当にその判断が正しかったのかな

夢を見たら 小さな子供が泣きながら
「パパを助けて」と叫んでる
何よりも怖い悪夢だった気がする

今日もまた朝日が昇るけど
心の太陽にはなれない
悔し涙流しても
心を潤す雨じゃない
だから この狭い部屋を飛び出したい
守りたいものがあるから
夢 現実 理想
何もかも守れるように

夢の中では あーだこーだ言わず
本当に守りたいものを守ってる

いつかは忘れるあそこにいた人
本当は歴史的な英雄なのに

前を見たら 小さな子供が
「もうやめてよ」って叫んでる
何よりも強い叫びだったはずなのに

誰も気付かずに戦ってる
心を忘れたかのように
苦やし涙流しても
誰も何にも守れやしない
だから 何よりも強い力が欲しい
守りたい物がある
夢 希望 未来
何もかも守れるように

自分の非力さを咎めても
何かが守れるわけじゃない
悔しさ一つバネにして
飛び出して守ろうと
しても 何も守れずに倒れても
誰も咎めはしない
守れないのは
守らなくいい理由じゃない




裕之:次、ラストで行きましょうか
胡桃:え〜っと…「fire of heartful future」





冷静という仮面をかぶってた
いやただ現実を見たくないだけさ
仮面越しに見てた世界は
何もかも綺麗に見えたけど
それは色眼鏡にすぎないんだ

仮面を外して 鏡を見たら
意外と可愛い 自分の顔がうつった

着飾ることを忘れたら
意外と素直に自分と向き合えるだろ
心は良くも悪くも
簡単に形が変わってくれるだろ
さぁ行こう ありのままの自分で
未来が待ってないなら自分から探すくらいの気持ちでさ行こう

冷静という仮面をかぶっていた
そしたら 本当の気持ちに燃やされた
仮面越しに見た炎は
綺麗な炎に見えたけど
もっと綺麗な炎がある

仮面を燃やして ふと気づいたら
見ることができない 炎が僕の中に

着飾らなくていいんだろ
意外と可愛い自分を見つけれるだろ
炎は良くも悪くも
どんな時も燃えてる つらい時でも
もちろん 幸せな時でも
炎が燃えてないなら花火でもやるかくらいの気楽さで燃えてる


炎が燃え尽きて ふと気づいたら
見ることの出来ない

炎が

命が

未来が

僕の中に

着飾ることを忘れたら
意外と素直に自分と向き合えるだろ
心は良くも悪くも
簡単に形が変わってくれるだろ
さぁ行こう ありのままの自分で
未来が待ってないなら自分から探すくらいの気持ちでさ行こう





胡桃:以上、ブラギでした