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高石:アレックスです!

楠木:基本制限無しなので、全編日本語での放送です!

高石:当然です!

楠木:それはそうと、9月30日に僕らの4thシングルが発売されました!(予定)

(パチパチパチ!)

高石:ありがとうございます!

楠木:それじゃ、最初の曲へと行っちゃいますか。

高石:そうですね。まずは、「光合成」です。

楠木:あ〜ったかいな〜きみのと〜なりは〜

高石:それは、オンバトに挑戦した「ラブアタックイブ」さんの曲!

楠木:こっちは、完成度がかなり下ですw

高石:言うな〜!! とにかく聴いてください。

2人:光合成。

<♪光合成>

蒼い感情を記しておきたかったんだ
一心で 傷つけた車窓のサッシに
2人分のイニシャル 傘をかけたんだ
秋の夕暮れなのに
溝に涙の雨が吸いこまれたんだ

扉が開くと 魂持つコトノハが自由を求め
風に導かれ 音を伴って
僕を見つけ そして心を貫いたんだ

枯れすすき たなびく中
「ついさっきまで こんな風だったんだ」
と過去の僕を馬鹿にしたら
今日という未来が明るく見えてきたんだ

自分の想いが唄となって
去る秋の季節の冷たい冬の風が
唄をみんなの心へと届けるよ
君にも届くのかな?
夕焼けの光を浴びて僕は また強くなって
今日という未来 行き抜いて行く力になるんだ


涙と夕日と汚れた空気 悲しみの中で完成した光合成
“葉緑体”なんてものは必要無いんだ
「自分の想いが強いと 不可能の世界が縮まるんだ」
唄に導かれ コトノハ先立って
僕の唄が 想いが完成するんだ

未完成な想い握り締め
僕は君との想い出を 一人占め
今日も走る 逝く秋の日のもとで

君への想いが唄となって
去る愛の日々の柔らかな風が
唄を愛した君へと届いて
君の心も貫くのかな?
夕焼けの光を浴びて僕は また君想い出して
今日という未来 生き抜いて行く涙 想い出すんだ

高石:まずは、1曲目を聴いてもらいました。

楠木:まあこれは「夕焼け」と「涙」と「空気」という光合成の
関係から思いついたファンタジー的な曲です。

高石:思いついたのは俺です! まあ、葉緑体を作れなかったのは実力不足ですw

楠木:下手糞が!

高石:さっきから何様だ!!!

楠木:神様だ!

高石:ふざけるな。

楠木:あ、神様繋がりで2曲目は神様の関係した「Marionette・Actor」を歌います。

高石:無理矢理だろ!

楠木:この曲は3枚目のシングル風歌詞集「TheLove」でのトラック1の曲です。

高石:…じゃあ聴いてください。 Marionette・Actor。

<♪Marionette・Actor>

神のみが知る 恋のストーリー
その中の一人の駒の僕 それでも
神の悪戯のようなストーリーの中で動きつづける

僕が君を好きになったのは
偶然か必然か
未来で振り帰れば分かるのかな?
僕がこの人生で演じる役は
主役か脇役か
君が軸の恋物語のどの位置なのかな?

この1歩1歩の歩く行動も
君に伝えたいこの思いも
すべて神の仕業か? まあいいや
この気持ちは自分の思いと思っていれば楽さ
I'm Marionette・Actor


僕が君を好きになったのは
僕か神か
どちらの意思であるのかな?
僕が神に反して動くことは
可能か不可能か
それに気付かず悩まず生きてた時が羨ましい

この張り裂けそうな胸の痛みも
血の踊るこの躍動も
すべて神の支配か? まあいいや
この気持ちは自分の意思と思っていれば楽さ
I'm Marionette・Actor

彼女へ伝える自分で考えた言葉さえ
きっと神の言葉さ
そんな僕の好きな君もきっと…
You also Marionette・Actor


楠木:いや〜、3曲目になりましたね。

高石:3曲目は「青空3号」です。

楠木:これは〜…

高石:曲紹介忘れちゃダメだよ〜。 これは、紙ヒコーキの名前です。

楠木:梅雨時に作った、疎い気分を吹き飛ばせ!って感じです。

高石:思い出したか。 それじゃ3曲目。

楠木:アレックスで、国道3号。

高石:違う! 静岡は国道1号。

   じゃなくて! 青空3号!



<♪青空3号>

僕のノートに書き記された
鉛筆の落書き
誰も描いた事あるだろ?
夢見た事があるだろ?
時代が理想を現実に変えた

ふと弱気の梅雨の空
眺めた上の空の先は
校舎と同じ鉄の色をしていた
天気予報では明日も雨でしょうと

同じ日々 出口が見えてこない
そんな空 掃除するような機械を想像上で
産み出した それが「青空3号」

美しい空を見たいから
それが夢で終わる時代だったから
記憶 遥かに飛ばしてみたけど
時々思い出す事が 僕の人生の原動力
エンジンフル稼動で行くよ
さあ行こう「青空3号」
人々を幸せにする為に


人の夢 抑えきれない
そんな夢 叶える事が出来るのは時代が
産み出した それが科学進歩

美しい空を見たいから
そんな夢を叶える時代になったから
記憶 ノートの上が動き出したよ
時々思い出す夢が 今という未来の原動力
エンジンフル稼動で行くよ
さあ行こう「青空3号」
未来をよりよくする為に


高石:最後は僕らの中でもかなり大切な「Highest Sky」です。

楠木:皆さんは気に入らなくても、僕らの中では最高の曲(?)です。

高石:とにかく秋には相応しくない感じの曲です聴いて下さい!

<♪Highest Sky>

「空にもいつか手が届く」そんな幼い夢 追いかけて
よく空見上げ 遥かな未来にもう少しで届く気がして
手を伸ばしていた

すぐ横にいた君は今も距離は変わっていないけど
あの頃より 少し心は大人に近づいた

「あの空に近づきたい!」って 2人精一杯手を伸ばして
遥か彼方ばかり追い求めてた
雲の形を来る日も来る日もいつも見つめていた
僕らは空をいつも見ていた


空には手なんて届かない そんな現実 投げ捨てて
それでも空見上げ 遥かな未来に少し近づいた気がして
翼を広げてみた

すぐ横にいた君には「好き」と伝えられていない
あの頃と 心は成長していなかったみたいだ…

僕は思いなんて伝えられない そんな弱気 投げ捨てて
空見上げ すぐ近くに幸せがあった事に気がついた
1歩前に出てみた

「あなたが好きです!」って 僕は精一杯を伝えて
すぐ横の君の存在にやっと気付いた
夢の形を来る日も来る日も掴もうとしていた
あの頃から僕は君を好きだったんだな…

あの頃より 少し心は大人に近づいていた
「あの空に近づきたい!」って 2人精一杯手を伸ばした


あの頃みたいに 素直に 君を思え無いけど
変わらず君の笑顔は すぐ横にいる
だから僕はいる

高石:それじゃ、4曲聴いてもらいました。

楠木:もう秋です。 皆さん、風邪は引かないように。

高石:それでは〜!

楠木:アレックスでした。