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10月25日 久遠トモカズ



Non Sugar
「とりあえずアウェーでライブをやってみようツアー初日」
(ツアーがいつ終わるかは不明)

土方:どうも、お待たせしました。Non Sugarです。
   メンバーを紹介します。

まずは、「この世の果てのギタリスト」ギター、高橋 悟!

(ワァ――――――――)

次に、「ライブ中にピックを3枚以上絶対落とす自信があります」ギター、久遠トモカズ!

(ワァ――――――――)

次は、「タマネギを刻むんじゃねえ、ビートを刻むんだ」
ベース、桜井俊介!

(ワァ――――――――)

さらに、「俺のドラムは機械には絶対に真似できない(=下手)」ドラム、並木隼人!

(ワァ――――――――)

そして最後、「セッ○ス&ロックな性少年」土方歳也!

(ブゥ――――――――)

土方:最初の曲は「未来」
   次は「My Dream 〜SAKURA〜」
     「UNBALANCE」の順にお送りします。

並木:ワン、ツー、スリー、フォー!


「未来」
作詞 土方歳也  作曲 土方歳也

真っ白なスケッチブック
色のない鉛筆とfuture
さあこれから何色にしようか
未来を何色にしようか

無色透明春夏秋冬
行き先不明の定期券
さあこれから何処へ行こうか
未来を何色にしようか

今、君が持ってる色の無い花
今、僕が持ってる色の無い鉛筆
きっと素敵な色になるんだろう
さあ未来へ

タマニツマヅクコトダッテアルダロウ
タマニコロブコトダッテアルダロウ
行き先不明の定期券は
これから先へのパスポート

今、君が持ってる色の無い花
今、僕が持ってる色の無い鉛筆
その色は光か闇か知りたいんだ
さあ未来へ

知らないことが幸せかもしれない
知ったほうが幸せかもしれない
その花の色、その鉛筆の色
全て同じ色になんてならないから

でも
ずっと話さないで 
ずっと握り締めて

その花の色を
その鉛筆を…

今、君が持ってる素敵な色の花
今、僕が持ってる見たコト無い色の鉛筆
「絶対落とさないって誓うかい?」
その行き先不明の定期券

さあ未来へ…
見たことの無い色を

未来へ



(ワァ―――――――)



「My Dream 〜SAKURA〜」
作詞 まなみ  作曲 Toshiya-Hijikata


ポケットのなかでギュッと手を握り締めた
少し前よりはかすかに温かい
こうしてまた二人今までと同じように
並んで笑って過ごせるんだね

乾いた風で君の髪がなびく
譲れないもの確かにここにある

今桜が咲き誇る
僕らの目の前を照らしていく
どんな困難さえずっと二人で
超えていける気がするんだ

帰ってはまたすぐに飛び出していく
少しでも早く君と繋がるように
こうしてまた二人今日も同じように
一緒に幸せ感じるんだね

優しい風で桜の木が歌う
僕らだからこそ感じる歌声

今桜は咲き乱れ
僕らを優しく包んでく
どんな瞬間もずっと二人で
笑って過ごせる気がするんだ

どんなに雨が辛くても
どんなに闇につつまれても
僕らなら何度でも何度でも

今桜が咲き誇る
僕らの目の前を照らしていく
どんな困難さえずっと二人で
そう桜は咲き歌う
僕らの未来を輝かせる
どんな瞬間もずっと二人で
笑って過ごしていくんだ
あの桜のように




「UNBALANCE」
作詞 H.Toshi  作曲 久遠トモカズ

歪んだ音が鳴り響く 裏通りの古びたスピーカー
ただ呆然と立ち尽くす 9月下旬
木枯らし吹き荒れる 誰も居ない公園
真っ赤なベンチが 色褪せていく

欲望と自己中心的な感情で
吊り合いの取れなくなった世界
見て見ぬフリをする大人
大声で助けを求める子供
こんな世界を抜け出せたら…

オフィスの中に閉じ込められてる たくさんの人間
ただ天変地異を待ってるだけで 何も起らない 起こせない
隙間の無い電車の中 平日の満員御礼
毎日同じことの繰り返し 退屈していた

緩んでるこの退屈な社会が
僕らをアンバランスにしていくんだ
逃げ道を知らない大人
真っ暗な道を進んでいく子供
こんな世界を抜け出せたら…

欲望と自己中心的な感情で
吊り合いの取れなくなった世界
見て見ぬフリをする大人
大声で助けを求める子供
こんな世界を抜け出せたら…

歪んだ音が鳴り響く 裏通りの古びたスピーカー
ただ呆然と立ち尽くす 9月下旬


土方:ありがとう!こっから司会とヴォーカル交代。


久遠:ノッてるかー!!(古

(イェーーーーーーイ)

久遠:「A cold mind is warmed」と
   「そして時計は右へと回る」
続けてお送りします。



「A cold mind is warmed」
作詞 土方歳也  作曲 土方歳也

君は終点間近の電車の片隅 哀しそうな顔をしていた
まるで違う次元にいるみたいで 近寄れなかった

窓ガラスから遠くを見ていたんだろうか
君の顔が真っ暗なガラスに映った
二度と笑えそうににないくらい
哀しそうな顔をしていた

「なぜ何もしゃべらないんだい?」
「なぜ独りでいつも抱え込むんだい?」
「その流した涙には僕の姿は映っているのかい?」

僕は何も言わず 君の手をとって
こんなところ飛び出して
二人だけの世界に 僕が案内しよう
さあ行こう

心配しなくてもいいよ 僕がそばにいるから
君のすべてを守ってみせる
心についた絆創膏 ずっと治りそうにない傷でも
僕が癒してあげよう
もう 君を独りにはさせないよ

君の哀しむ顔なんて もう見たくはないから
思いっきり笑って 喜んで
冷えてしまったハート どんなに冷たくても
僕が暖めてあげよう
もう 君を哀しい顔にはさせない
もう 涙は見なくてもいい
もう 君を独りにはさせないよ





「そして時計は右へと回る」
作詞 Toshiya-Hijikata  作曲 Toshiya-Hijikata

時計の針が右へ回る
その間に並木道の桜は何回
咲いたり散ったりしただろう

運命は時に深刻で
とても残酷で
僕らを切り離していった

それでもあの桜並木は何もかも
知らなかったかのように
何もかもなかったかのように…

時計の針は左に回らない
ただ右に回る運命
そんな運命に取り残された僕を
あの桜並木は迎えてくれた


運命は時に深刻で
とても残酷で
ハートの奥に突き刺さった

それでもあの桜並木は僕らを全て
見守ってるかのように
すべてが無害になったように…

時計の針は右へ回る
右へ回り続ける
もし止まってしまったら最後
全てが終わりになる

楽しいとき 辛いとき
嬉しいとき 哀しいとき
全てを司る時が止まるとき
それは終わりを意味する

僕に残された時間はあとわずか
もう少しで僕の時計が止まるだろう
その前にもう一度
あの桜並木を…

時計の針は左に回らない
ただ右に回る運命
そんな運命に取り残された僕を
あの桜並木は迎えてくれた

時計の針は右へ回る
右へ回り続ける
もし止まってしまったら最後
全てが終わりになる
だからその前に

あの桜並木を…




(トークタイム)
久遠:最近になって僕はあまり曲を作らなくなって、土方クンがよく作るようになりました。
土方:だってお前の書く詞はさ、あれだ、ブラックだよ。イカ墨だよ。
久遠:「イカ墨」って酷い言い様じゃんか。

高橋:まあ、言われてみれば黒いって言うか暗いって言うか…
桜井:まあ、作る本人がネガティブですから、作品もネガティブになるんでしょうね。
高橋:だからといって、土方はハジケすぎだしさ。
並木:土方の曲はドラムが難しい。
土方:それはお前が下手なだけ。
並木:いや、確かに下手ですけど、そんなに下手くそじゃないですよ。
久遠:嘘つけ、こないだだって気付いたらバスドラムのペダルを踏み忘れて完全に置き去りにしてたじゃんか。
並木:それはだって、土方の曲が難しいからさ。久遠の曲だったら間違いなく完全に叩けるよ。
桜井:久遠さんはやたらギターソロをつけて自分が目立とうとしますよね。
久遠:それは土方でも同じことだよ。
土方:俺は自分が目立つためにギターソロを多くして、ベースラインを簡単にしてる。
高橋:桜井の存在感が出ない理由が分かったよ。

桜井:・・・(撃沈)




土方:次の曲行くぞ〜!

久遠:「僕の小さな青春の1ページ」
   「目の前に立ちはだかる壁なんて 俺達にとって全く問題のない障害物なんだ」を続けてどうぞ。




「僕の小さな青春の1ページ」
作詞 Toshiya-Hijikata  作曲 Toshiya-Hijikata

雪の降る寒い日だった
珍しく学校に早く来てみたんだ

まだ暖房も入ってなくて寒かった
やや鈍い教室の扉をあけると
キミが机に向かって勉強していた

そういえばキミは優等生だったっけ
いつも授業じゃ最前線だったね
体育だけは全然だったけど

キミの隣は僕の席だった
落書きだらけのいすを引いて
ボクは席に着いたんだ

そういえばキミは左利きだったっけ
いつも授業で邪魔してごめんね
そう心の中で謝ってみた

僕の青春の1ページ
こんな小さなことばかりだけど
キミへの想いがあったんだ
ずっと届けようと思いつつ
弱気なボクは何も言えないままだった

「おはよ。寒いね」
珍しくキミから話しかけてきた

笑顔のキミのメガネは
かすかに曇っていたんだ
「うん、そうだね」
不器用に相づちうつだけだった

そういえばキミは身長低かったっけ
いつも授業で僕が壁になってたっけ
迷惑かけっぱなしでゴメンね
そう心の中で謝ってみた

僕の青春の1ページ
こんな小さなことばかりだけど
キミへの想いがあったんだ
今なら言えそうな気がしたんだ
今じゃなきゃ言えない気がしたんだ

そういえばキミは優等生だったっけ
いつも授業じゃ最前線だったね
体育だけは全然だったけど

そういえばキミは左利きだったっけ
いつも授業で邪魔してごめんね
そう心の中で謝ってみた

そういえばキミは身長低かったっけ
いつも授業で僕が壁になってたっけ
迷惑かけっぱなしでゴメンね
そう心の中で謝ってみた

僕の青春の1ページ
こんな小さなことばかりだけど
キミへの想いがあったんだ
今なら言えそうな気がしたんだ
今じゃなきゃ言えない気がしたんだ
今言わなきゃもう言えない気がしたんだ

だから

「キミが好き。」






「目の前に立ちはだかる壁なんて 俺達にとって全く問題のない障害物なんだ」
作詞 Non Sugar  作曲 ヒジカタトシヤ


ぶつかってみりゃ壁なんて余裕で崩れんだよ
俺らに足りないものは何か?
そうさ ”当たって砕ける特攻精神”

「9イニング投げきれない」
そんな弱音いつまでも吐いてるんじゃねえ
目の前に現れた壁なんて
気持ち次第で何とかなるもんだ

「90分間走りきれない」
そんな弱音いつまで吐く気だよ
目の前に現れた壁なんて
努力次第でどうにかなるもんだ

その手をよく見つめてみろ
自分の目で見つめてみろ
ああそうさ
自分自身を見つめることは
自分自身しか出来ないからさ

拳で殴れば壁なんて余裕で壊れるんだよ
俺らに必要なものは何か?
そうさ ”当たって砕ける特攻精神”

「気持ち」なんだぜ
少し変われば俺らは変わる
少し変われば俺らは変われる

「努力」なんだぜ
少し変われば俺らは変わる
少し変われば俺らは変われる

「自分自身」なんだぜ
少し変われば俺らは変わる
少し変われば俺らは変われる

俺の手を見つめてみろ
お前の目で見つめてみろ
ああそうさ
自分自身の短所長所は
自分自身じゃ気付けないからさ

ぶつかってみりゃ壁なんて余裕で崩れんだよ
俺らに足りないものは何か?
そうさ ”当たって砕ける特攻精神”

拳で殴れば壁なんて余裕で壊れるんだよ
俺らに必要なものは何か?
そうさ ”当たって砕ける特攻精神”

目の前に立ちはだかる壁なんて 俺達にとって全く問題のない障害物なんだ




土方:そろそろお別れだね。最後の曲いこう。

久遠:「3番線〜真冬の章〜」



「3番線 〜真冬の章〜」
作詞 久遠トモカズ  作曲 久遠トモカズ・並木隼人

3番線から列車が入ってきた 向こう側のホームで
君は 淋しそうな眼をしていた
青々とした瞳の中に 僕はもう映っていない

粉雪舞い散る 2月の初め
こんなときにどうして…
何も言ってくれなかった
ただ… ただ… 黙っていた

涙流すなよ 君の綺麗な顔が
歪んで見えるだろ

破れたこの恋 傷ついた心
僕はもう 立ち上がれないかもしれない



冷え込み激しい 2月の初め
こんなときにどうして…
何も教えてくれなかった
ただ… ただ… 口を閉ざしてた

涙流すなよ 君の可愛い顔が
汚れて見えるだろ

壊れたこの瞬間 弾けた感情
僕は二度と 立ち上がれないかもしれない


涙流すなよ 君の綺麗な顔が
歪んで見えるだろ

旅立つ君を 追いかける僕
僕に勇気を 与えてくれた君

でも 僕は二度と
立ち上げれないかもしれない



土方:またどこかでお会いしましょう。

(ワァーーーーーーー)